シンポジウム「戯単、劇場と20世紀前半の東アジア演劇」および展示会は無事終了しました

シンポジウム「戯単、劇場と20世紀前半の東アジア演劇」および展示会は無事終了しました

 

“戲單、劇場與二十世紀上半葉的東亞演劇”學術研討會(「戯単、劇場と20世紀前半の東アジア演劇」学術シンポジウム)は、8月27日、本研究院カスヤン副院長による中国語の開会の辞で開幕しました。2日間の期間中、国内外の17名の研究者が芝居番付〈戯単〉をテーマに研究発表・特別講演を行い、全日程を終了しました。

閉幕式では共同主催者の谷曙光先生より、杜甫の詩に寄せて、第2回の戯単シンポジウム開催を呼びかけ、再会を期する挨拶で幕を閉じました。

渭北春天樹,江東日暮雲。何時一樽酒,重與細論文。(杜甫「春日憶李白」)

(私(杜甫)は渭北、あなた(李白)は江東と遠く離れた地に分かれているが、いつかまた酒を酌み交わしながら、詩について語り合いたいものだ)

8月26~30日に附属図書館で開催された展示会「中国の芝居番付〈戯単〉――戦前の日本人学者が見た中国の名優と名舞台」も無事終了しました。

本シンポジウムは、九州大学言語文化研究院と中国人民大学国学院の主催によって開催されました。また展示会には九州大学附属図書館より共催として全面的なご協力をいただいたほか、名古屋大学附属図書館、慶應義塾大学三田メディアセンター、同文学部、および早稲田大学坪内博士記念演劇博物館より出品協力をいただきました。関係各位に深く感謝申し上げます。

カスヤン副院長による開会の辞

海外学者による研究発表

共同主催者の谷曙光・中国人民大学教授による発表

閉幕式での記念撮影

展示会「中国の芝居番付〈戯単〉」

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