高大連携英語ディベート講座(3.13-16)

高大連携会合のお知らせ

今年度の高大連携活動(英語科)として、「高大連携英語ディベート講座」を伊都キャンパスにて開催します。
ディベートを通じた英語教育に興味をお持ちの先生方のご参加をお待ちしております。

「高大連携英語ディベート講座」
日程:3月13日(火)~3月16日(金)(詳細は後ほど掲載します。)
1日のみ、あるいは、数日のみの参加も可能です。

概要
井上奈良彦教授による「学術英語認定科目」(英語政策ディベート集中講義)を、高大連携活動の一環として、高校の先生方に公開します。この講義では、アメリカのディベート教育専門家がディベート基礎から練習試合を行うまで指導します。全日程受講者および、授業ごとの見学を受付けます。取り扱う論題は生命倫理に関するもの(人クローン研究への規制緩和の是非を問うものの予定)です。暫定シラバスはこちらから閲覧可能です:九州大学オンラインシラバス

参加申し込み
全日程受講の場合も、一部のみ受講の場合も、debate@flc.kyushu-u.ac.jpまでメールでご連絡下さい。参加は無料です。
全日程に渡って受講する場合は、事前に課題(ディベートの簡単な教科書の予習と論題についての資料)に目を通していただきます。なお、全日程受講者については若干名の募集となります。
詳細は上記メールアドレスまでお尋ね下さい。

第9回九州大学外国語プレゼンテーション・コンテスト

平成30年1月6日(土),今年で9回目となる九州大学外国語プレゼンテーション・コンテストを,伊都キャンパスで開催しました。これは学生のクリティカル・シンキングおよび外国語コミュニケーション能力の向上を図り,積極的な外国語学習を奨励するために,言語文化研究院の主催で行っているものです。今年度は冬学期総合科目「外国語プレゼンテーション」の一環としての実施です。
1,2年生を中心に41組・43名の学生が英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・韓国語・日本語の各言語で,学習の成果を披露しました。(日本語はオープン参加)
発表者は,パワーポイントによる資料も提示しながら,自分の伝えたいことをそれぞれの外国語で発表しました。スペイン語・中国語・韓国語では,別に暗誦部門も設けて,人口に膾炙した詩歌や文章を暗誦して朗読しました。日頃の学習成果をこのように大勢の前で発表することで,外国語学習を生きたものとすることを体験する機会となりました。
大会に先立つ開会式では,言語文化研究院の福元圭太研究院長がドイツ語で開会の辞を述べました。グローバル化が進む国際社会における多言語・多文化の意義について,格調高く,時にユーモアも交えたスピーチが披露され,英国出身のスティーブン・レイカー准教授が,福元院長のドイツ語を英語に通訳しました。
コンテスト終了後の交流会では,台湾留学を経験した九大生,それに現在九大のThe Japan in Today’s World (JTW)プログラム在籍中のアメリカ人・イギリス人留学生によるゲスト・スピーチが複数の言語で行われ,学生たちは留学の意義を深く感じると同時に,次のステップに向けた外国語学習への刺激を受けました。また,英語部門の審査委員として来学されたNHK鹿児島放送局アナウンサー・柴崎行雄氏(本学大学院比較文化研究院博士課程修了)は,大勢の前で話すときの緊張のほぐし方について,実践的なアドバイスをはさみつつスピーチをされました。先輩たちの貴重な体験談により,参加者一同は深い感銘を受けました。
最後に各言語・各部門の入賞者への表彰が行われ,賞状が授与されました。

<交流会での発表者>
■ゲスト・スピーチ
九州大学経済学部3年 梶智博さん(日本)
「台湾研修~CLPに参加して~」日本語
JTWプログラム留学生 ジョージ・オルスワースさん(イギリス)
「日本留学と将来の夢」英語,日本語
JTWプログラム留学生 ドミニック・ジェンキンスさん(アメリカ)
「私の目に映る日本文化」英語,中国語

 

<開会式>

 

<ゲスト・スピーチ>

 

<会場の様子>

 

外国語週間英語企画(12/6 What is debating?)

九州大学大学院言語文化研究院が開催する「外国語週間」の一環として、“What is DEBATING?”という英語企画を行います。
論理的思考、分かりやすく話す力、英語で議論する力を伸ばす方法について楽しく学んでみませんか?
英語ディベートに関する解説の後に、九州大学ESSの学生が英語模擬ディベートも実演しますので、英語ディベートに触れたことのない方も大いに歓迎致します。

 

対象:一般向け、高校生向け、在学生・教職員向け
開催日時:2017.12.06 (水) 16:40 ~ 2017.12.06 (水) 18:10
場所:伊都キャンパス
会場名:センター1号間1601号室
参加費:無料
問い合わせ先:
担当:井上・中川
電話:092-802-5747
Mail:debate★flc.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

【8月22】日英語ディベート国際親善試合(International Friendship Debate)

英語ディベート国際親善試合(International Friendship Debate)
韓国梨花女子大の学生と九大生が混成チームを組み、英国国会を模した即興型の公開ディベート試合で対戦します。見学無料。申し込み不要。

Members from the Debate Association of Ewha from Korea and Kyushu University ESS students will make up mixed teams to debate a motion given on the spot, representing the Government and the Opposition sides of the mock Parliament. The debate is open to public. Admission is free. No registration is needed.

【8.19-20】Kyushu Debate Open 2017

平成29年8月19日(土)、20日(日)に九州大学において「Kyushu Debate Open 2017」(旧名称:Kyushu Cup)が開催されます。この大会は国内外より70チーム(ディベーター140名)以上、経験豊富な審査員が参加する、ジアトップクラスの即興型英語ディベート大会です。即興型英語ディベートは、幅広い教養に裏打ちされた議論の能力を養成し、世界のエリートが共に学び競う場です。本大会は文部科学省や外務省を始めとする多くの団体の後援を受けつつ、九州大学の学生実行委員会が運営しています。

詳しくはこちら

梨花女子大合同授業、日米交歓ディベートの動画が公開

梨花女子大合同授業、日米交歓ディベートの動画が公開されました。
Kyushu-Ewha Joint Winter Debate 2017, taught by Joseph Zompetti, Shanna Carlson, and Peter Kipp: Videos are now online.
————————————————————————————
Japan-US Exchange Debate Tour 2017 at Kyushu University: Debate and Talk videos are now online.

【公開講座】異文化理解へのアプローチ-文学・メディアを通して

 

九州大学2017年度公開講座 言語文化研究院主催

異文化理解へのアプローチ

-文学・メディアを通して

10月28日(土)〜11月25日(土)

 

グローバル化が叫ばれる時代、日本でも外国人観光客が急速に増加し、至る所で外国語を耳にします。九州大学でも97カ国から来た約2500人の留学生が学んでいます。現代社会において外国との接触、そしてその「異文化理解」は私たちにとってもすでに欠かせない課題となっているのです。今回の公開講座では、英、米、フランス、中国、台湾などそれぞれの専門家により、文学やメディアといった観点から、この問題を深くかつわかりやすく解きほぐしていきます。巷に溢れる表面的な理解に止まることのない、真の国際理解を目指します。