【8月22】日英語ディベート国際親善試合(International Friendship Debate)

英語ディベート国際親善試合(International Friendship Debate)
韓国梨花女子大の学生と九大生が混成チームを組み、英国国会を模した即興型の公開ディベート試合で対戦します。見学無料。申し込み不要。

Members from the Debate Association of Ewha from Korea and Kyushu University ESS students will make up mixed teams to debate a motion given on the spot, representing the Government and the Opposition sides of the mock Parliament. The debate is open to public. Admission is free. No registration is needed.

【8.19-20】Kyushu Debate Open 2017

平成29年8月19日(土)、20日(日)に九州大学において「Kyushu Debate Open 2017」(旧名称:Kyushu Cup)が開催されます。この大会は国内外より70チーム(ディベーター140名)以上、経験豊富な審査員が参加する、ジアトップクラスの即興型英語ディベート大会です。即興型英語ディベートは、幅広い教養に裏打ちされた議論の能力を養成し、世界のエリートが共に学び競う場です。本大会は文部科学省や外務省を始めとする多くの団体の後援を受けつつ、九州大学の学生実行委員会が運営しています。

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梨花女子大合同授業、日米交歓ディベートの動画が公開

梨花女子大合同授業、日米交歓ディベートの動画が公開されました。
Kyushu-Ewha Joint Winter Debate 2017, taught by Joseph Zompetti, Shanna Carlson, and Peter Kipp: Videos are now online.
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Japan-US Exchange Debate Tour 2017 at Kyushu University: Debate and Talk videos are now online.

【公開講座】異文化理解へのアプローチ-文学・メディアを通して

 

九州大学2017年度公開講座 言語文化研究院主催

異文化理解へのアプローチ

-文学・メディアを通して

10月28日(土)〜11月25日(土)

 

グローバル化が叫ばれる時代、日本でも外国人観光客が急速に増加し、至る所で外国語を耳にします。九州大学でも97カ国から来た約2500人の留学生が学んでいます。現代社会において外国との接触、そしてその「異文化理解」は私たちにとってもすでに欠かせない課題となっているのです。今回の公開講座では、英、米、フランス、中国、台湾などそれぞれの専門家により、文学やメディアといった観点から、この問題を深くかつわかりやすく解きほぐしていきます。巷に溢れる表面的な理解に止まることのない、真の国際理解を目指します。

 

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【FD開催】中国語・韓国語合同FD

中国語・韓国語合同FDを実施

今年度前期も、中国語・韓国語合同FDを以下の通りに実施しました。
活発な議論が展開され、言語教育についての思考を深める
良い機会となりました。

7月24日(月) 12:10~12:50
辻野裕紀「詩へ/から:〈読むこと〉をめぐって」

7月25日(火) 12:10~12:50
栗山雅央「中国語発音学習におけるフォニックス(phonics)の利用について」

現代中国の著名作家 冰心(謝冰心)の自筆完全原稿を発見

本研究院の中里見敬教授らの研究グループは、九州大学附属図書館濱文庫に所蔵される『春水』手稿本(原稿)について、現代中国の著名作家・冰心の自筆原稿であることを、執筆から95年後に確認しました。冰心22才のときに書かれたこの原稿は、現存する冰心手稿の中で最も早い時期の完全原稿で、中国現代文学の第一級の原資料です。

昨年公開された周作人(1885-1967、魯迅の実弟、北京大学教授)の1939年の日記に、『春水』手稿本を濱一衛(1909-1984、はま・かずえ、九大名誉教授)に贈る旨記されていたことから、濱文庫に所蔵される『春水』手稿本の由来が判明しました。また、『春水』出版時に周作人が編集を担当していたことから、この原稿が冰心による自筆原稿であることが確実になりました。本研究成果は科学研究費補助金の支援を受けたもので、2017年6月20日に北京の中国現代文学館が発行する学術誌『中国現代文学研究叢刊』2017年第6期に掲載されました。

(参考図)
(左)冰心(1920年代)
(右)冰心自筆表紙,「豈明経手」(周作人)印