events – Faculty of Languages and Cultures

International Friendship Debate (with Korea’s Ewha Womans University) at Kyushu University

The annual International Friendship Debate, inviting Korea’s Ewha Womans
University Debate Association with Professor Peter Kipp is held this
Thursday, August 16th at Ito Campus. The debate features four Ewha debaters
and four Kyushu debaters in a world-standard format of the BP (British
Parliamentary). The topic to debate will be related to the UN SDGs in line
with the following Kyushu Debate Open international debate tournament
(August 17 & 18). Admission is free and no reservation is necessary.

Time: 17:30-19:30 (Thursday, August 16th)
Venue: Ito Campus Center Zone Building 1 (6th floor Room 1601)

2018年8月15日-17日に毎年恒例、九州大学・梨花女子大学(韓国)の合同英語ディベートワークショップが開かれます。梨花女子大学よりPeter
Kipp助教授を招聘し、九州大学の学生と梨花女子大学の学生が共に学びます。

ワークショップのまとめとして、下記の日程で英語ディベート国際親善試合を行います。観覧はご自由ですので、「英語ディベートを見てみたい!」という方はこの機会にいかがでしょうか?

16日(木)17:30-19:30 センター1号館 1601教室

九州大学言語文化研究院
教授 井上奈良彦

(H30.3.12)温又柔さんとともに読み解く『真ん中の子どもたち』

作家の温又柔氏をお迎えして,下記の通り,読書会を開催いたします:

日時:2018年3月12日(月)15時30分から17時30分まで
場所:九州大学伊都キャンパスセンター2号館2214教室

*参加者は全員討論に加わっていただきますので,
『真ん中の子どもたち』(温又柔著,集英社,2017年)を
必ず事前に熟読して来てください.

問合せ先:辻野裕紀(大学院言語文化研究院准教授)tsujinoy@flc.kyushu-u.ac.jp

第1回「東アジアの交流と文学」国際シンポジウム 「『春水』手稿と日中の文学交流――周作人、冰心、濱一衛」

昨年、九州大学附属図書館濱文庫で『春水』手稿が発見されてから半年余り、その間に周作人と冰心の交流をはじめとして、新たな研究が進展を見せました。本シンポジウムでは「『春水』手稿と日中の文学交流」をテーマとして、国内外の12名の学者による最新の研究成果をご発表いただきます。
シンポジウムに先立ち、周家と濱家の交流を記念するセレモニーを行うともに、通常非公開の『春水』手稿を特別に展示するほか、周作人から濱一衛に贈られた書4点(周作人、兪平伯2点、銭玄同)、および周家と濱家の往来を記した書簡が初めて公開されます。

代表者:   中里見敬(九州大学)(naka@flc.kyushu-u.ac.jp
共同企画者: 潘世聖(華東師範大学、(京都)国際日本文化研究センター)

シンポジウム開催案内
日時: 2018年2月6日(火)10時~17時30分
場所: 九州大学伊都キャンパス 新中央図書館

詳しくは以下の添付ファイルをを参照ください。
第1回「東アジアの交流と文学」国際シンポジウム
「詳細版」
「短縮版」

 

高大連携英語ディベート講座(3.13-16)

高大連携会合のお知らせ

今年度の高大連携活動(英語科)として、「高大連携英語ディベート講座」を伊都キャンパスにて開催します。
ディベートを通じた英語教育に興味をお持ちの先生方のご参加をお待ちしております。

「高大連携英語ディベート講座」
日程:3月13日(火)~3月16日(金)(詳細は後ほど掲載します。)
1日のみ、あるいは、数日のみの参加も可能です。

概要
井上奈良彦教授による「学術英語認定科目」(英語政策ディベート集中講義)を、高大連携活動の一環として、高校の先生方に公開します。この講義では、アメリカのディベート教育専門家がディベート基礎から練習試合を行うまで指導します。全日程受講者および、授業ごとの見学を受付けます。取り扱う論題は生命倫理に関するもの(人クローン研究への規制緩和の是非を問うものの予定)です。暫定シラバスはこちらから閲覧可能です:九州大学オンラインシラバス

参加申し込み
全日程受講の場合も、一部のみ受講の場合も、debate@flc.kyushu-u.ac.jpまでメールでご連絡下さい。参加は無料です。
全日程に渡って受講する場合は、事前に課題(ディベートの簡単な教科書の予習と論題についての資料)に目を通していただきます。なお、全日程受講者については若干名の募集となります。
詳細は上記メールアドレスまでお尋ね下さい。

第9回九州大学外国語プレゼンテーション・コンテスト

平成30年1月6日(土),今年で9回目となる九州大学外国語プレゼンテーション・コンテストを,伊都キャンパスで開催しました。これは学生のクリティカル・シンキングおよび外国語コミュニケーション能力の向上を図り,積極的な外国語学習を奨励するために,言語文化研究院の主催で行っているものです。今年度は冬学期総合科目「外国語プレゼンテーション」の一環としての実施です。
1,2年生を中心に41組・43名の学生が英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・韓国語・日本語の各言語で,学習の成果を披露しました。(日本語はオープン参加)
発表者は,パワーポイントによる資料も提示しながら,自分の伝えたいことをそれぞれの外国語で発表しました。スペイン語・中国語・韓国語では,別に暗誦部門も設けて,人口に膾炙した詩歌や文章を暗誦して朗読しました。日頃の学習成果をこのように大勢の前で発表することで,外国語学習を生きたものとすることを体験する機会となりました。
大会に先立つ開会式では,言語文化研究院の福元圭太研究院長がドイツ語で開会の辞を述べました。グローバル化が進む国際社会における多言語・多文化の意義について,格調高く,時にユーモアも交えたスピーチが披露され,英国出身のスティーブン・レイカー准教授が,福元院長のドイツ語を英語に通訳しました。
コンテスト終了後の交流会では,台湾留学を経験した九大生,それに現在九大のThe Japan in Today’s World (JTW)プログラム在籍中のアメリカ人・イギリス人留学生によるゲスト・スピーチが複数の言語で行われ,学生たちは留学の意義を深く感じると同時に,次のステップに向けた外国語学習への刺激を受けました。また,英語部門の審査委員として来学されたNHK鹿児島放送局アナウンサー・柴崎行雄氏(本学大学院比較文化研究院博士課程修了)は,大勢の前で話すときの緊張のほぐし方について,実践的なアドバイスをはさみつつスピーチをされました。先輩たちの貴重な体験談により,参加者一同は深い感銘を受けました。
最後に各言語・各部門の入賞者への表彰が行われ,賞状が授与されました。

<交流会での発表者>
■ゲスト・スピーチ
九州大学経済学部3年 梶智博さん(日本)
「台湾研修~CLPに参加して~」日本語
JTWプログラム留学生 ジョージ・オルスワースさん(イギリス)
「日本留学と将来の夢」英語,日本語
JTWプログラム留学生 ドミニック・ジェンキンスさん(アメリカ)
「私の目に映る日本文化」英語,中国語

 

<開会式>

 

<ゲスト・スピーチ>

 

<会場の様子>

 

外国語週間英語企画(12/6 What is debating?)

九州大学大学院言語文化研究院が開催する「外国語週間」の一環として、“What is DEBATING?”という英語企画を行います。
論理的思考、分かりやすく話す力、英語で議論する力を伸ばす方法について楽しく学んでみませんか?
英語ディベートに関する解説の後に、九州大学ESSの学生が英語模擬ディベートも実演しますので、英語ディベートに触れたことのない方も大いに歓迎致します。

 

対象:一般向け、高校生向け、在学生・教職員向け
開催日時:2017.12.06 (水) 16:40 ~ 2017.12.06 (水) 18:10
場所:伊都キャンパス
会場名:センター1号間1601号室
参加費:無料
問い合わせ先:
担当:井上・中川
電話:092-802-5747
Mail:debate★flc.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。