j-公募

教員(専任)の公募について

令和2年11月 18 日

九州大学大学院言語文化研究院では、下記の要領により教員(専任)の公募を行います。

 

1.採用職名:准教授 (大学院言語文化研究院 国際文化共生学部門 国際文化学講座所属)

2.勤務形態:常勤(任期なし)

3.募集人員:1名

4.専門分野:認知言語学、コーパス言語学およびその関連分野

5.採用予定日:令和3年 4月 1日(木)

6.勤務地:福岡県福岡市西区元岡744 九州大学伊都キャンパス(イーストゾーン)

7.職務内容:

(1)国際文化共生学部門国際文化学講座における研究。

(2)基幹教育言語文化科目英語および関連科目の担当 週 5コマ程度。

(3)(2)の科目を実施するための企画・運営・調整等に関わる諸業務。

(4)学内の委員会等(入試関連業務を含む)大学の運営にかかわる業務。

8.応募資格:

(1)認知言語学、コーパス言語学またはその関連分野において博士号を有すること。

(2)高度な英語運用能力を持ち、英語で授業ができること。

(3)大学において英語科目の担当経験があること。

(4)国籍は問わないが、授業および学務に支障のない日本語運用能力を有すること。

9.待遇

(1)給与:年俸制(令和2年4月1日導入の年俸制)

なお、年俸額については経験等に基づき本学の関係規定により決定します。

勤務時間:専門業務型裁量労働制により7時間45分働いたものとみなされます。

休日:土・日曜日、祝日、年末年始(12/29 ~1/3)

社会保険等:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金

10.提出書類等詳細:

(1)履歴書(添付の様式を使用のこと)

所属学会およびその役職を含む。連絡先として、住所、電話、電子メール、照会先(推薦者2名の氏名および連絡先)を明記のこと。

(2)学位記の写し(最終学歴のみ)

(3)研究教育業績書(添付の様式を使用のこと)

「研究業績」については、著書、論文、学会発表、その他に分け、年代順(降順)に並べること。著書については単著・共著の区別、および論文については単著・共著の区別のほかに、審査の有無を明記する。科学研究費の採択実績、その他外部資金取得実績、特記すべき社会貢献活動などがある場合は別に列挙すること。「教育業績」については、教材作成・カリキュラム開発・運営等の業績があれば記述すること。

(4)主要業績3点

主要な業績3点(少なくとも1件は英語による論文を含むこと。抜き刷り、コピー可。)

主要業績については、業績書の該当番号を○で囲み、各主要業績について、それぞれ500字以内の日本語の要旨を添えること。

(5)研究・教育への抱負

自身の研究活動および大学における英語教育に関する抱負を(A)英語1000語程度、および(B)日本語1500字程度にまとめたもの。(必ず英語、日本語の両方を提出すること)。

11.応募方法

JREC-IN PortalのWeb応募を利用してください。

URL: https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D120110949&ln_jor=0

12.提出期限:令和2年 12月 15日(火)日本時間 17:00(必着)

13.選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法

(1)提出書類に基づいて選考し、複数名の候補者への面接を行う場合があります。
(2)面接にかかる交通費や滞在費等は応募者の自己負担とします。
(3)選考結果は電子メールで本人にお知らせします。

[問い合わせ先]

genbunjinji1@flc.kyushu-u.ac.jp

言文准教授(国際文化学講座・英語)選考委員会

 

備考

九州大学では、男女共同参画社会基本法(平成11年法律78号)、障害者基本法(昭和45年法律第84号)、「障害者の雇用の促進等に関する法律」(昭和35年法律第123号)、及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員の選考を行います。九州大学では、平成29年7月より配偶者帯同雇用制度を導入しています。

教員(専任)の公募について

 

本研究院では、下記の要領により教員(専任)の公募を行います。令和2年11月5日

 

1. 採用職名:教授(大学院言語文化研究院国際文化共生学部門国際文化学講座)

2. 募集人員:1名

3. 専門分野:20世紀ロシア・ソ連の思想および文化

4. 採用予定日:令和3年4月1日

5. 職務内容:

①国際文化共生学部門国際文化学講座における研究

②基幹教育言語文化科目のロシア語および関連科目の担当週4コマ(学府担当の場合)または週5コマ

③②の科目を実施するための企画・運営・調整等に関わる諸業務

④学内の委員会等(入試業務を含む)大学の運営に関わる業務

⑤関連する学府(大学院)に関する授業担当および学生指導の可能性がある

6. 待遇:以下に示す通り

(1)給与:年俸制(令和2年4月1日導入の年俸制)

なお、年俸額については経験等に基づき本学の関係規程により決定します。

(2)就業時間:専門業務型裁量労働制により7時間45分働いたものとみなされます。

(3)休日:土日、祝日、12/29~1/3

(4)加入保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金

7.雇用期間:期間の定めなし

8.就業場所:福岡県福岡市西区元岡744 九州大学伊都キャンパス(イーストゾーン)

9. 応募資格:

①20世紀ロシア・ソ連の思想および文化に関する博士号を有すること

②大学におけるロシア語教育歴が20年以上あること

③公刊された単著の書籍、共著の書籍、単著論文、共著論文の合計が20本以上あること

④基幹教育においてロシア語の授業を担当できる語学能力を有すること

⑤関連する学府(大学院)において授業を担当できる能力を有すること

⑥職務遂行上支障のない日本語能力を有すること

10. 提出書類:下記書類を全てPDF形式にてお送りください

①履歴書(添付の様式(CV)または任意の様式。所属学会、役職、住所、電話番号、電子メールアドレスを明記)

②研究業績一覧(添付の様式(Publications & Presentations)または任意の様式。但し著書、論文、学会発表、その他に分け、年代順に並べる。著書および論文は審査の有無を明記)

③教育業績書(添付の様式(CV)または任意の様式)

④主要業績3点(ロシア語で書かれたものには1000字程度の日本語の梗概を付けること。さらに業績書の該当番号を丸で囲んでください)

⑤学位記のコピー(最終学位)

11. 応募締切日:令和2年11月30日(月)日本時間17:00時(必着)

12. 応募書類の提出先: 当該書類をすべてPDFとして、JREC-IN Portal の Web応募を利用してください。

URL: https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D120110054&ln_jor=0

困難な場合は、電子メールで下記問い合わせ先にパスワード付きでお送りください。(添付ファイルは1通につき10MBまで。確認返信をご確認ください)

主要業績3点の中に著書を含んでいる際、それをPDFにしにくい場合は、著書を郵送していただいてもかまいません。その場合は以下に郵送ください。

819-0395 福岡市西区元岡744

 九州大学大学院言語文化研究院長 鈴木右文

封筒の表に「言語文化研究院教授候補者応募書類」と朱書きの上、書留で郵送のこと封筒の裏には住所・氏名を明記すること

郵送した著書の返却を希望する場合はその旨を記載し、返送用の封筒ないしレターパック等を同封すること

13. 選考方法:提出書類に基づいて選考し、複数名の候補者への面接を行う場合もあります(オンラインでの面接となる可能性もあります)。面接にかかる交通費や滞在費等は応募者の自己負担とします。審査の最終結果は、メールにて通知します。

14. 問い合わせ先:九州大学大学院言語文化研究院教授 福元圭太

fukumoto@flc.kyushu-u.ac.jp

15. 備考:提出書類に含まれる個人情報は、本選考以外の目的には使用しません。提出書類は原則として返却しません。

16. その他:九州大学では、「男女共同参画社会基本法」(平成11年6月23日法律第78号)、「障害者の雇用の促進等に関する法律」(昭和35年法律第123号)、及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(平成25年法律第65号)の趣旨に則り、教員の選考を行います。九州大学では、平成29年7月より配偶者帯同雇用制度を導入しています。

以上

 

九州大学大学院言語文化研究院

准教授(英語担当)の公募

 

九州大学言語文化研究院では、准教授(英語担当)を公募します。詳細は以下をごらんください。2020年10月30日

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&ln=1&id=D120101877

 

九州大学大学院言語文化研究院

准教授(英語担当)の公募

九州大学言語文化研究院では、下記の要領で教員を公募します。2020年4月13日

 

1.採用予定職名: 大学院言語文化研究院 准教授(英語担当)常勤
2.採用予定人員: 1名
3.研究分野: 英語教育学、言語学、コミュニケーション学、文学、地域研究、および関連領域
4.職務内容:
(1) 言語文化研究院言語環境学部門言語教育学講座における研究
(2) 基幹教育言語文化科目英語および関連科目の担当。週平均8コマ(前期と後期で担当コマ数が異なることもある)
(3) (2)の科目を実施するためのカリキュラム・教材開発に関わる諸業務
(4) 国際プログラムにおいて授業担当および学生指導の可能性があります。
(5) オフィスアワーの設定、英文編集その他部局業務、入学試験関連業務
(6) 授業はすべて英語で行うことになっています。
5.応募資格:以下のすべての条件を満たしていること
(1) 英語を母語とする者、あるいは、それと同等の高度の英語運用能力を有する者
(2) 英語教育学、言語学、コミュニケーション学、文学、地域研究、および関連領域において博士号を有する者(採用時点で取得が確実である者を含む)
(3) 大学において英語関連科目の教授経験を有する者
(4) 英語アカデミックライティングの教授能力を有する者
(5) 職務遂行上最低限必要な日本語運用能力を有する者

6.採用予定日:2020年10月1日
7.雇用期間: 雇用期限の定めなし(ただし、定年退職の年齢については本学の定めによる)
8.待遇: 国立大学法人九州大学就業規則・国立大学法人九州大学職員給与規程等の本学の規程によります。給与は年俸制になります。なお、年俸額については本学の関係規程に基づき学歴・経験・職歴等を考慮して決定されます。待遇に関しては以下に問い合わせて下さい。
九州大学人文社会科学系総務課人事係 jbsjinji@jimu.kyushu-u.ac.jp
9.提出書類: 下記書類を全てPDF形式にてJREC-INの電子申請を通してご送付ください。
(1) 履歴書(JREC-INの本公募要領に添付された所定の様式に記入してください。連絡先として、住所、電話番号、電子メールアドレスを明記すること)
(2) 業績書(JREC-INの本公募要領に添付された所定の様式に記入してください。著書、論文、学会発表、その他に分け、年代順に並べる。著書および論文については審査の有無を明記すること。また、主要業績3点を丸で囲む。)
(3) 主要業績3点
(4) 教育・研究への抱負(英語教育および自身の研究活動に関する抱負を英語500語程度で提出すること)
(5) 学位記のコピー(最終学位)
(6) 推薦者2名の照会先電子メールアドレス
10.提出期限: 2020 年 5月15日(金)必着 (日本時間)
11.提出先: JREC-IN Portal の Web 応募を利用してください。https://jrecin.jst.go.jp
(1) 提出された書類等は、原則として返却しません。
(2) 提出された書類は選考のみに使用し、その目的以外には使用しません。
12.選考方法:
(1) 提出書類に基づいて選考し、複数名の候補者への面接を行う場合もあります。
(2) 面接にかかる交通費や滞在費等は応募者の自己負担とします。
(3) 審査の結果は、メールにて通知します。
13.問合せ先: 九州大学大学院言語文化研究院 江口 巧(eguchita@flc.kyushu-u.ac.jp)
14.その他:
九州大学では、男女共同参画社会基本法(平成11年法律78号)、障害者基本法(昭和45年法律第84号)、「障害者の雇用の促進等に関する法律」(昭和35年法律第123号)、及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員の選考を行います。九州大学では、平成29年7月より配偶者帯同雇用制度を導入しています。

 

Job Announcement for Associate Professor Position            April 13, 2020

The Faculty of Languages and Cultures, Kyushu University is seeking an associate professor to teach English with the conditions below.

1. Affiliation: The Faculty of Languages and Cultures (FLC), Kyushu University, Fukuoka, Japan.
2. Number of Vacancies: One.
3. Field of Research: TESOL, Theoretical/Applied Linguistics, Communication, Literature, Area Studies, or other related areas.
4. Job Description:
(1) Research at the Faculty of Languages and Cultures.
(2) Teaching sixteen EFL (English as a Foreign Language) courses per year primarily for undergraduate students.
(3) Curriculum development and teaching materials development.
(4) Participation in an international program might also be requested.
(5) Maintaining regular office hours, providing editorial assistance, and assisting with other departmental matters, including entrance exams.
(6) All classes must be conducted in English.
5. Required Qualifications:
(1) All candidates should either be a native or near-native speaker of English.
(2) PhD or an equivalent doctoral degree. The degree must be conferred by the time of appointment.
(3) Previous experience of teaching English at university level.
(4) Ability to teach Academic Writing.
(5) Minimum Japanese ability to carry out above duties.
6. Start of Appointment: October 1st, 2020.
7. Term of Employment: Tenured as an associate professor (until the University’s mandatory retirement age, currently 65 years old).
8. Salary: An annual salary based on academic background, teaching & work experiences, etc. will be calculated in accordance with the work rules and salary regulations of Kyushu University.
Further inquiries into working conditions should be emailed to “Human Resources Section”: jbsjinji@jimu.kyushu-u.ac.jp
9. Application documents: The following must be sent in a single PDF form.
(1) A full curriculum vitae. Each job experience item must contain specific information as to whether the position was full-time or part-time. Use the attached form provided in the JREC-IN application site.
(2) A list of publications (indicate whether refereed or non-refereed). Use the attached form provided in the JREC-IN application site.
(3) Three major research publications (also circle the corresponding items in your list of publications).
(4) Statement of your research and EFL teaching philosophy (approx. 500 words in English).
(5) A photocopy of your degree certificate (final education only).
(6) Names and e-mail addresses of two people who can be contacted for references.
10. Deadline for applications: Applications must arrive no later than Friday, May 15th, 2020 (Japan Time).
11. Use Web application at JREC-IN (https://jrecin.jst.go.jp) to upload the above materials. Application materials will only be used for selection purposes and they will not be returned to the applicants.
12. Selection Process:
(1) After the first stage of reviewing the application materials, shortlisted candidates might be invited for an interview.
(2) No travel expenses for the interview will be borne by Kyushu University.
(3) After the final selection has been made, applicants will be informed of the result via email.
13. For all queries, please contact Professor Takumi EGUCHI (eguchita@flc.kyushu-u.ac.jp).
14. Others:
Kyushu University employs faculty members in accordance with the principles of the Basic Act for a Gender-Equal Society (1999), the Basic Act for Persons with Disabilities (1970), the Act for Promotion of Employment of Persons with Disabilities (1960), and the Act on the Elimination of Discrimination against Persons with Disabilities (2013). Kyushu University established the System of Employment of Faculty Members with Accompanying Spouse in July 2017.

 

 

九州大学大学院言語文化研究院

 助教(英語担当)の公募

 

九州大学言語文化研究院では、下記の要領で専任教員を公募します。 令和2年4月10日

 

1.採用予定職名: 大学院言語文化研究院 助教(英語担当)(常勤、任期なし)

2.採用予定人員: 1名

3.研究分野: 英語圏文化・文学、および関連領域

4.職務内容:

(1)国際文化共生学部門における研究

(2)基幹教育言語文化科目英語および関連科目の担当週5コマ

(3)(2)の科目を実施するためのカリキュラム・教材開発・入試に関わる諸業務

(4)学内の委員会等大学の運営にかかわる業務

5.応募資格:(1)関連領域において博士号を有する者、またはこれに準ずる業績を有する者

(2)大学において英語関連科目の教授経験(非常勤含む)を有すること

(3)学術英作文の教授能力を有すること

(4)国籍は問わないが、業務に支障のない日本語運用能力を有すること。

6.採用予定日:2020年10月1日(またはそれ以降のできるだけ早い時期)

7.待遇:

(1)給与は年俸制になります。なお、年俸額については本学の関係規程に基づき学歴・経験・職歴等を考慮して決定されます。

(2)就業時間:専門業務型裁量労働制により7時間45分働いたものとみなされます。

(3)休日:土日、祝日、12/29~1/3

(4)加入保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金

(5)待遇に関する問い合わせ先:九州大学人文社会系総務課人事係jbsjinji@jimu.kyushu-u.ac.jp

8. 提出書類  応募書類はすべてPDFファイルに出力し、JREC-INのウェブ応募とすること。  (1)履歴書(連絡先として、住所、電話番号、電子メールアドレスを明記すこと)

(2)業績書(著書、論文、学会発表、その他に分け、年代順に並べる。著書および論文ついては審査の有無を明記し、主要業績2点を丸で囲んでください)

(3)主要業績2点

(4)教育・研究への抱負(英語教育および自身の研究活動に関する抱負を英語500語程度で提出すること)

(5)学位記のコピー(最終学位)

(6)推薦者2名の照会先電子メールアドレス

*提出された書類は選考のみに使用し、その目的以外には使用しません。

9.提出期限: 2020 年6月1日(月)必着

10.提出先:  JREC-IN Portal の Web 応募を利用してください。https://jrecin.jst.go.jp

11.選考方法:

(1)提出書類に基づいて選考し、複数名の候補者への面接を行う場合もあります。

(2)面接にかかる交通費や滞在費等は応募者の自己負担とします。

(3)審査の結果は、メールにて通知します。

12.問合せ先: 九州大学大学院言語文化研究院 高橋勤(tsutomu@flc.kyushu-u.ac.jp)

13.その他:  九州大学では、男女共同参画社会基本法(平成11年法律78号)、障害者基本法(昭和45年法律第84号)「障害者の雇用の促進等に関する法律」(昭和35年法律第123号)、及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員の選考を行います。また、九州大学では平成29年7月より配偶者帯同雇用制度を導入しています。

 

 

Job Announcement for Assistant Professor Position             10 April 2020

 Affiliation: The Faculty of Languages and Cultures (FLC), Kyushu University, Fukuoka, Japan

  1. Number of Vacancies: One Position for Assistant Professor (tenured)
  2. Field of Research: British and American literature, cultural studies, or other related areas
  3. Job Description:

1) Research in the Faculty of Languages and Cultures

2) Teaching five 90-minute EFL (English as a Foreign Language) classes per week per semester primarily to undergraduate students

3) Curriculum development, and teaching materials development

4) Maintaining regular office hours, providing editorial assistance, and assisting with other departmental matters, including entrance exams.

 

  1. Required Qualifications:

1) PhD or equivalent research record in a relevant field (ABD candidates are also eligible.)

2) Previous experience of teaching English at the university level

3) Ability to teach Academic Writing

4) Japanese ability is an advantage; however, it is not a requirement.

  1. Start of Appointment: 1st October 2020

1) Annual Salary: Commensurate with age and qualifications, based on the guidelines for the Kyushu University Salaries.

2)Working hours: KU allows the employee to engage in his/her work while leaving it to his/her discretion to decide the means and the allotment of time for performing the work and regarding them as having worked for the prescribed number of working hours (7 hours and 45 minutes), irrespective of how much time he/she has actually spent on his/her work.

3) Days off: Every Saturday and Sunday, national holidays, and other days as specified (e.g. New Year’s holiday)

4) The employee enrolls in the health insurance, pension insurance, mutual retirement pension programs of Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology Mutual Society, and employment insurance of Ministry of Health, Labor and Welfare.

  1. Application materials should be submitted through JREC-In Web Portal. https://jrecin.jst.go.jp

1) A full curriculum vitae. Each job experience item must contain specific information as to whether the position was full-time or part-time.

2) A list of publications (indicate whether refereed or non-refereed)

3) Copies of two major research publications (please circle the corresponding items in your list of publications.)

4) Statement of your research and EFL teaching philosophy (approx. 500 words in English)

5) Copies of degree certificates (only your final education)

6) Two references (names and e-mail addresses)

  1. Deadline for applications: Monday June 1st 2020.
  2. Selection Process:

1) After the first stage of reviewing the application materials, shortlisted candidates might be invited for an interview (either in person or via skype).

2) No travel expenses for the interview will be borne by Kyushu University.

3) After the final selection has been made, applicants will be informed of the result via email.

  1. For all queries, please contact Professor Tsutomu Takahashi at: tsutomu@flc.kyushu-u.ac.jp
  2. Kyushu University employs faculty members in accordance with the principles of the Basic Act for a Gender-Equal Society (1999), the Basic Act for Persons with Disabilities (1970), the Act for Promotion of Employment of Persons with Disabilities (1960), and the Act on the Elimination of Discrimination against Persons with Disabilities (2013).  Kyushu University established the System of Employment of Faculty Members with Accompanying Spouse in July 2017.

 

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公開講座 公開講座
公募 公募
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