• 2017/11/23: Fixed Expression Workshop で発表をおこないました。
  • 2017/11/18: 日本英語学会第35回大会シンポジウムで発表をおこないました。
  • 2017/06/24: 第9回異分野融合テキストマイニング研究会で発表をおこないました。
  • 2017/03/22: 第4回九州山口地区語用論研究会で発表をおこないました。
  • 2017/03/19: 第39回社会言語科学会研究大会で口頭発表をおこないました。

前期CALL定期試験

試験実施にあたっての注意

  • 原則として、大学が正当な理由として掲げる事項 (感染症、事故、忌引、等)以外の理由は「公欠」扱いとはならず、 救済措置をとることはありません。
  • 他科目の授業または定期試験との重複があった際には、 基幹教育教務係にて日程振替の手続きをおこなう必要があります。 詳細については、通知をお待ちください。
  • 上記に準じる理由(大学関連行事、部活動の公式戦、など)の場合は、 個別に対応することとなりますので、 土屋 (call-instructor-at-flc.kyushu-u.ac.jp、 “-at-“ を@に変更してください)までご連絡ください。
  • 教室または時間を間違えたことによる救済措置はありません。

日程および教室

1年生A・CALLの期末試験は、2018年7月27日(金)〜8月2日(金)の間の5限目(16:40〜)となります。

CALL-A/B(再履修)の定期試験は、こちらをご確認ください

タイムテーブル

以下のリンクをクリックして確認してください。

L1クラス

クラス 試験日時 教室
L1-1 7月27日(金) 2406
L1-2 8月2日(木) 2406
L1-3 7月27日(金) 2407
L1-4 履 修 対 象 外  
L1-5 7月30日(月) 2403+2404
L1-6 7月31日(火) 2403+2404
L1-7 7月30日(月) 2304
L1-8 7月31日(火) 2403+2404
L1-9 7月30日(月) 2304
L1-10 8月2日(木) 2406
L1-11 7月27日(金) 2407
L1-12 8月2日(木) 2304
L1-13 8月2日(木) 2304
L1-14 7月27日(金) 2406

S1クラス(理・医・歯・薬学部)

クラス 試験日時 教室
S1-1 8月1日(水) 2403+2404
S1-2 8月1日(水) 2403+2404
S1-3 8月1日(水) 2403+2404
S1-4 8月1日(水) 2403+2404
S1-5 8月1日(水) 2403+2404
S1-6 8月2日(木) 2403+2404
S1-7 8月2日(木) 2403+2404
S1-8 8月1日(水) 2406
S1-9 8月1日(水) 2406
S1-10 8月1日(水) 2406
S1-11 7月27日(金) 2403+2404
S1-12 7月31日(火) 2406
S1-13 7月31日(火) 2406

S1クラス(工学部)

クラス 試験日時 教室
S1-14 7月31日(火) 2406
S1-15 7月30日(月) 2406
S1-16 8月2日(木) 2407
S1-17 7月30日(月) 2406
S1-18 7月31日(火) 2403+2404
S1-19 7月31日(火) 2403+2404
S1-20 7月31日(火) 2403+2404
S1-21 8月2日(木) 2407
S1-22 7月30日(月) 2403+2404
S1-23 7月30日(月) 2403+2404
S1-24 7月30日(月) 2403+2404
S1-25 7月30日(月) 2403+2404
S1-26 8月1日(水) 2407
S1-27 8月1日(水) 2407
S1-28 8月1日(水) 2304

S1クラス(芸工・農学部)

クラス 試験日時 教室
S1-29 7月27日(金) 2403+2404
S1-30 7月27日(金) 2403+2404
S1-31 7月27日(金) 2403+2404
S1-32 7月27日(金) 2403+2404
S1-33 7月27日(金) 2403+2404
S1-34 8月2日(木) 2403+2404
S1-35 8月2日(木) 2403+2404
S1-36 7月30日(月) 2407
S1-37 7月30日(月) 2407

再履修クラス・再試験

クラス 試験日時 教室
再履修CALL-A 7月28日(土)13:00〜 2403+2404連結教室
再履修CALL-B 7月28日(土)14:50〜 2403+2404連結教室

CALL-A/B(再履修)の再・追試験について

公的な理由(上記)などにより、指定の日時に試験を受験できない方は、 土屋までできるだけ早くご連絡ください


第2回英語力診断テストを以下の内容で実施します。 くれぐれもスケジュールを間違えないよう気をつけてください。

注意

公欠またはそれに準じた理由など、やむを得ない事由により、 以下の日程での受験ができない場合は、基幹教育教務係に相談してください。

アルバイトやサークル活動など個人的な理由は一切認めませんので、 試験日には予定を入れないようにしてください。

日にち

2018年4月15日(日)

時間

午前/午後の部 入室時間 試験時間 実施学部
午前の部 8:40〜9:20 9:30〜12:40 工学部(建築除く)、理学部、
      農学部、21世紀プログラム
午後の部 13:40〜14:20 14:30〜17:40 文学部、教育学部、法学部、経済学部、
      医学部、歯学部、薬学部、芸術工学部、
      工学部(建築のみ)

クラス毎スケジュール表

学部 入室時間 試験時間
文学部 13:30〜14:20 14:30〜17:40
教育学部 13:30〜14:20 14:30〜17:40
法学部 13:30〜14:20 14:30〜17:40
経済学部 13:30〜14:20 14:30〜17:40
理学部 8:40〜9:20 9:30〜12:40
医学部 13:30〜14:20 14:30〜17:40
歯学部 13:30〜14:20 14:30〜17:40
薬学部 13:30〜14:20 14:30〜17:40
工学部(建築除く) 8:40〜9:20 9:30〜12:40
工学部(建築のみ) 13:30〜14:20 14:30〜17:40
芸術工学部 13:30〜14:20 14:30〜17:40
農学部 8:40〜9:20 9:30〜12:40
21世紀プログラム 8:40〜9:20 9:30〜12:40

場所

伊都キャンパス センター2号館

注意事項:

  • 「学術英語1・CALL-A/B」の教材学習と定期試験を免除されている学生も対象です受験しなければ、「学術英語1・CALL-A/B」は不合格となります
  • 平成29年度入学生は全員対象です。 2年次の専攻教育科目を受けられない学生 (2年に進級できなかった学生)も必ず受験してください。
  • 試験当日は日曜日ですので、公共交通機関の時間帯をよく確認してください。
  • 学生証・鉛筆(シャープペンシル)・消しゴム・腕時計を忘れずに用意してください。
  • 試験室は試験当日に確認してください。 早めに入室し、入室締切時間までに指定する教室の座席に着席してください。 遅刻の場合、時間によっては受験できません。また、試験中の退室は認められません。
  • このテストの点数は教育の質向上・学習のサポート等を目的とした研究に 利用することがあります。 データは厳密に管理し、受験者に不利益が生じないようにします。


後期CALL定期試験

試験実施にあたっての注意

  • 原則として、大学が正当な理由として掲げる事項 (感染症、事故、忌引、等)以外の理由は「公欠」扱いとはならず、 救済措置をとることはありません。
  • 他科目の授業または定期試験との重複があった際には、 基幹教育教務係にて日程振替の手続きをおこなう必要があります。 詳細については、通知をお待ちください。
  • 上記に準じる理由(大学関連行事、など)の場合は、 個別に対応することとなりますので、 土屋 (call-instructor-at-flc.kyushu-u.ac.jp、 “-at-“ を@に変更してください)までご連絡ください。
  • 教室または時間を間違えたことによる救済措置はありません。

日程および教室

1年生CALL-Bの期末試験は、2018年2月7日(火)〜2月13日(火)の間の5限目(16:40〜)となります。

CALL-A/B(再履修)の定期試験は、こちらをご確認ください

以下のリンクをクリックして確認してください。

L1クラス

クラス 試験日時 教室
L1-1 2月8日(木) 2303教室
L1-2 2月8日(木) 2303教室
L1-3 2月13日(火) 2406教室
L1-4 2月9日(金) 2403+2404連結教室
L1-5 2月7日(水) 2403+2404連結教室
L1-6 2月7日(水) 2403+2404連結教室
L1-7 2月7日(水) 2403+2404連結教室
L1-8 2月7日(水) 2403+2404連結教室
L1-9 2月13日(火) 2403+2404連結教室
L1-10 2月13日(火) 2403+2404連結教室
L1-11 2月13日(火) 2403+2404連結教室
L1-12 2月13日(火) 2403+2404連結教室
L1-13 2月13日(火) 2403+2404連結教室

S1クラス(理・医・歯・薬学部)

クラス 試験日時 教室
S1-1 2月8日(木) 2403+2404連結教室
S1-2 2月8日(木) 2403+2404連結教室
S1-3 2月8日(木) 2403+2404連結教室
S1-4 2月8日(木) 2403+2404連結教室
S1-5 2月8日(木) 2403+2404連結教室
S1-6 2月7日(水) 2406教室
S1-7 2月7日(水) 2406教室
S1-8 2月9日(金) 2403+2404連結教室
S1-9 2月9日(金) 2403+2404連結教室
S1-10 2月9日(金) 2403+2404連結教室
S1-11 2月7日(水) 2403+2404連結教室
S1-12 2月9日(金) 2403+2404連結教室
S1-13 2月9日(金) 2403+2404連結教室

S1クラス(工学部)

クラス 試験日時 教室
S1-14 2月6日(火) 2303
S1-15 2月9日(金) 2406
S1-16 2月9日(金) 2406
S1-17 2月8日(木) 2406
S1-18 2月8日(木) 2407
S1-19 2月8日(木) 2407
S1-20 2月8日(木) 2406
S1-21 2月7日(水) 2407
S1-22 2月7日(水) 2407
S1-23 2月6日(火) 2403+2404連結教室
S1-24 2月9日(金) 2407
S1-25 2月9日(金) 2407
S1-26 2月6日(火) 2403+2404連結教室
S1-27 2月6日(火) 2403+2404連結教室
S1-28 2月6日(火) 2403+2404連結教室

S1クラス(芸工・農学部)

クラス 試験日時 教室
S1-29 2月13日(火) 2406
S1-30 2月13日(火) 2407
S1-31 2月13日(火) 2406
S1-32 2月13日(火) 2407
S1-33 2月13日(火) 2407
S1-34 2月6日(火) 2406
S1-35 2月6日(火) 2406
S1-36 2月6日(火) 2407
S1-37 2月6日(火) 2407

再履修クラス

クラス 試験日時 教室
再履修CALL-A 2月7日(水)16:40〜 2303教室
再履修CALL-B 2月10日(土)13:00〜 2403+2404連結教室

CALL-A/B(再履修)の再・追試験について

公的な理由(上記)などにより、指定の日時に試験を受験できない方は、 土屋までできるだけ早くご連絡ください


ここでは、CALL-Bの誤植箇所の扱いと、 チェック時に確認されたものや、受講生の方から報告されたものを 掲載しています。

CALL における誤植のあつかい

以下のような、「 適切な回答ができない 」問題については、 正答率を評価から外し、学習時間のみを評価対象とします

  • 問題箇所と回答箇所の内容が一致していない
  • 正答となるべき選択肢に誤植がある
  • 正答となるべき選択肢が不正解となっている (まったく同じ選択肢が2つ以上ある場合や、不正解となるべき選択肢が正解となっている場合も同様)

対して、回答終了後に表示される解説部分の誤植や、 問題文や選択肢における部分的な綴り間違いなど、 正答までのプロセスが十分にたどれるような場合については、 通常通りの評価とします。

誤植箇所まとめ

Listening

Listening 7

LT: I9 長談話 「ハッカー」

誤植内容
5問目の判断に関連する音声が流れない
対処
正答率を評価から外し、学習時間のみを評価対象とします。

Listening 8

LV9: 津波(2)2

誤植内容
問題と関係のない音声が再生される
対処
正答率を評価から外し、学習時間のみを評価対象とします。

Grammar等

Gramamr等 6

文法中級165「原因」

空所に入るのに適切でないものをひとつ選びなさい。

「これだけたくさんの人が待っているので、チケットカウンターに着くまで1時間以上立っていなくてはならないでしょう」

__________ we will have to stand for more than one hour before we reach the ticket counter.

  • A With all these people waiting here,
  • B We have this many people before us, so
  • C Thanks to the large number of people waiting here,
  • D As there are so many people waiting here,
誤植内容
正解がCであるはずがDとなっている。
対処
正答率を評価から外し、学習時間のみを評価対象とします。

文法中級101「ウィキペディア」 & 文法中級102「引用符」

誤植内容
同一の問題が2つ存在している。
対処
従来通り、いずれの問題も評価対象とします。

Grammar等 8

文法上級67「メンデルの法則」

メンデルの法則 (Mendel’s laws) に含まれるものをひとつ選びなさい。

  • A At a fixed pressure, the volume of a gas is directly proportional to the absolute temperature.
  • B At a fixed temperature, the volume of a gas is inversely proportional to its pressure.
  • C The amount by which a spring is stretched is proportional to the applied force.
  • D Two or more pairs of alleles segregate independently of one another when gametes are formed.
誤植内容
正答がAであるところが、Dとなっている。
対処
正答率を評価から外し、学習時間のみを評価対象とします。

読む前に

この文書は、九州大学基幹教育言語文化科目 「学術英語1・リーディング・リスニングA」の授業の補足記事として 作成してあります。

したがって、参考文献リスト作成にあたっての全ての情報が 掲載されているものではありませんので、 あしからずご了承のうえ、読み進めてください。

文献の種類

世界には様々なコンテンツが文字、音声、画像、映像を問わず存在していますが、 論文においては、文字で書かれた学術文書を引用元として 使用される場合がほとんどです。

学術文書には、

  1. 書籍
  2. 論文
  3. 辞書
  4. 辞典
  5. 総説、等々

いろいろな形式のものがあります。 それぞれの説明は、ここでは割愛しますが、 どのような学術文書であっても、引用した場合は、 その文書の情報を、参考文献リストに 決められたかたちでリストアップする必要があります。

参考文献リストは、原則的に文書の一番最後に掲載されます。

なお、参考文献リストに掲載されている文書の情報を 書誌情報と呼びます。 (授業でこの用語を言えば良かったのですが、あいにく失念していました、すみません)。

課題の内容とその解説

課題の内容

昨日(2017年7月13日)の授業では、5つの学術文書(A〜E)の中で 書誌情報が書かれた箇所のコピーを配布し、 それぞれの文献の情報をAPA方式Harvard方式で 記載する課題をおこないました。

記載する際に、それぞれの方式で参考にするファイルを 皆さんに配布しました。

参考文献リストの作成

まず、学術文書がそれぞれどのようなタイプの文献であるかを確認します。

  • 文献A: 論文集 (Article/chapter in edited book)
  • 文献B: 単著の書籍 (Book, single author)
  • 文献C: 単著の書籍 (Book, single author)
  • 文献D: 共著の書籍 (Book, two authors)
  • 文献E: 共著の雑誌論文 (Journal article/proceedings, two authors)

それぞれの文書でかならず必要なのは、

  1. 著者名
  2. 出版年
  3. 文書(論文・書籍)のタイトル

です。 まずはこの3項目に「基本項目」という名前をつけておきましょう。

書誌情報を記載するとき、この基本項目に加えて、 文書のタイプごとに求められる情報をさらに加える必要があります。

論文集の書誌情報

論文集の場合、基本項目に加えて、少なくとも

  1. 編者名
  2. (論文ではなく)論文集のタイトル
  3. 出版社
  4. 出版地
  5. 論文が掲載されているページ範囲

の情報を記載する必要があります。

それでは、文献Aの書誌情報をAPA方式で記載します。

  • Kuiper, K. (2004). Formulaic performance in conventionalised varieties of speech. In N. Schmitt (Ed.), Formulaic sequences: Acquisition, processing, and use (Vol. 9) (pp.37-54). Amsterdam/Philadelphia, PA: John Benjamins Publishing.

論文の著者名では、名字が先に記載されていますが、編者名は名字が後に記載されて いたり、論文集タイトルを示すために In が挿入されていたり、細かいルールが あったりします。

次に、同じ文献AをHarvard方式で記載します。

  • Kuiper, K., 2004. Formulaic performance in conventionalised varieties of speech. in N. Schmitt (ed.), Formulaic sequences: Acquisition, processing and use, pp.37-54. John Benjamins Publishing, Amsterdam/Philadelphia, PA.

Harvard 方式は、ed や in などが小文字表記されている点など、 APAよりも表記が簡略化されています。

なお、出版社の場所については、番地を厳密に記入するのではなく、 市(日本では都道府県)までの範囲を記述するようにしてください。

また、ここでは、1つの出版社が2箇所にある場合(例: ロンドンとニューヨーク) それぞれの都市名をスラッシュで区切った表示としています。

書籍の書誌情報

書籍の場合は、基本項目に加えて,少なくとも

  1. 出版社
  2. 出版地

の情報を記載する必要があります。

文献B〜Dは、単著・共著の違いはあるものの書籍に分類されるので、 これらの文献の書誌情報を一気に記載していきます。

まずはAPA方式から。

  • Schügerl, K. (1991). Bioreaction engineering, characteristic features of bioreactors, vol. 2. Chichester/New York: John Wiley & Sons.
  • Lindberg, D. C. (2010). The beginnings of Western science: The European scientific tradition in philosophical, religious, and institutional context, prehistory to AD 1450. Chicago/London: University of Chicago Press.
  • Lightbown, P. M. and Spada, N. (1999). How languages are learned (2nd ed.). Oxford: Oxford University Press.

次に、Harvard方式で記載します。

  • Schügerl, K., 1991. Bioreaction engineering, vol. 2: characteristic features of bioreactors. Wiley & Sons, Chichester/New York.
  • Lindberg, D.C., 2010. The beginnings of Western science: The European scientific tradition in philosophical, religious, and institutional context, prehistory to AD 1450. University of Chicago Press, Chicago/London.
  • Lightbown, P.M. and Spada, N. 1999. How languages are learned (Vol. 2). Oxford: Oxford University Press.

論文の書誌情報

論文の場合は、書籍と違い、出版社や出版地を記入することはあまりなく、 発行した学会名や雑誌名を記載するパターンが多いです。

具体的には、基本項目に加えて、少なくとも

  1. 雑誌名・学会名
  2. 巻号(雑誌論文の場合)
  3. ページ範囲

の情報を記載する必要があります。

文献Eは、共著の論文で、1ページ目の下部に 文献が掲載された学会の年次大会の情報が記載されており、 開催された年がそこに記述されています。

この場合、学会の開催年が、実質的に巻号としての機能を持つので、 巻号は定められていません。

では、この論文の書誌情報をAPA方式で記入します。

  • Salehi, B., Cook, P., and Baldwin, T. (2015). A word embedding approach to predicting the compositionality of multiword expressions. Human Language Technologies: The 2015 Annual Conference of the North American Chapter of the ACL, 977-983.

次に、Harvard方式で記載します。

  • Salehi, B., Cook, P. and Baldwin, T., 2015. ‘A word embedding approach to predicting the compositionality of multiword expressions’. Human Language Technologies: The 2015 Annual Conference of the North American Chapter of the ACL, 977-983.

書籍の場合は、書籍の名前がイタリック体になっていますが、 論文の場合は、いずれも雑誌名がイタリック体となります。

便利なツール

なお、いろいろなツール(BibTeX, RefWorks, 等)が書誌情報作成の助けとなりますが、 ここでは1つだけ紹介しておこうと思います。

  • Google Scholar: Google が提供する 論文の検索エンジン。検索と同時に、各スタイルのに合わせた 参考文献リストが作成される。

検索結果に表示された文献の右下に、小さく “Cite” と書かれた箇所があり、 それをクリックすると、書誌情報を特定のスタイルに変換したものが表示されます。

ただし、これはあくまでも自動的に生成されたものであり、 チェックを受けていないものなので、ご自身でしっかりと確認するように してください。

補足は以上です。