学位

  • 2008年3月 人間・環境学修士(京都大学 人修第1766号)
  • 2013年3月 人間・環境学博士(京都大学 人博第620号)

賞罰

  • 2010年12月 11日. 日本認知科学会 第27回大会発表賞 (9月18日発表)

業績一覧

科研費

  1. 慣用表現の形式的・意味的変化に関する統合的分析モデルの構築, (特別研究員 (DC2), 研究課題番号: 09J01276, 平成21年度〜平成23年度).
  2. 言語環境の違いによる英語定型表現の選択と調整に関する研究, (研究活動スタート支援, 研究課題番号: 15H06462, 平成27年度〜平成28年度).

著書

執筆協力

  1. 2011年2月 彦坂佳宣(監修). 『日本語能力試験ターゲット 2000 N2単語』. 東京: 旺文社. (日本語検定試験での出現頻度に基づき,必要な日本語の語彙を掲載した.当方は,形態素解析器をもちいて日本語検定試験の読解問題用の文章に頻出する語彙を選定してリスト化し,そのリストにもとづいて,語彙ごとの用例を作成した.)
  2. 2013年1月 安原和也(編). 『英語学術基礎表現データベース』(学術研究助成基金助成金(基盤研究C)研究成果資料集), 「英語学術表現の教材開発に関する基礎研究」, (研究課題番号: 23520747) 地理(pp. 114-162), 保健体育(pp. 218-228)担当. 京都大学高等教育研究開発推進機構 安原和也研究室. (数学,文学,世界史など19の科目を取り上げ,その教科書や用語集から基礎表現を収集,選定し,英語に翻訳した分野横断的なデータベースを作成した.翻訳された表現は,27,861項目におよぶ.当方は,地理(5,320項目)と保健体育(1,155項目)を担当した.)

翻訳

  1. 2013年8月 クレイグ・フォルカー. 「メラネシアとハワイのピジン英語の同祖性」, 岡村徹(編), 『オセアニアの言語的世界』. pp. 71-99. 広島: 渓水社. (メラネシアのピジン英語とハワイのクレオール英語はそれぞれに同じ先祖の言語であるという主張にたいし,当時の話者の孫へのインタビューを文法的に分析し,批判した.)

論文

学位論文

  1. 2008年3月 土屋智行. 「慣用的意味と形式的制約についての認知言語学的考察 ―身体部位詞「顔」「目」「手」を含む動詞慣用句を中心に―」, 京都大学大学院 人間・環境学研究科 修士学位論文. (慣用表現への修飾語の付加・挿入の容認度を網羅的に分析することで,慣用表現の慣用的な意味とその形式的な変形の制約を整理,認知言語学の比喩理論に基づいて体系化した.)
  2. 2013年3月 土屋智行. 「定型表現を基盤とした言語の創造性 ―慣用表現とことわざの拡張用法に関する社会・認知的考察―」, 京都大学大学院 人間・環境学研究科 博士学位論文. (社会的な知識と,認知的・創造的に処理する個人とのせめぎあいという視点から定型表現とその拡張用法をとらえ,作例とコーパスによる分析と考察をおこなった.)

論文

  1. 2008年11月 土屋智行. 「動詞慣用句の連体修飾と意味解釈の関係 ―「顔/目/手/をV」の表現を中心に―」, 『日本語用論学会第10回大会 発表論文集』, pp. 113-120. 日本語用論学会. (身体部位詞「顔」「目」「手」が意味的に拡張している動詞慣用句を収集し,その意味的な拡張の方向性を整理し,メタファー・メトニミー・継起関係に分類した.)
  2. 2009年3月 李 在鎬・横森大輔・土屋智行. 「コーパス調査による形容詞の連体形と連用形」, 『コーパスを利用した国語辞典編集法の研究』(特定領域研究日本語コーパス平成20年度研究成果報告書), pp. 103-110. (形容詞の連用形と連体形の形式と意味の対応関係に注目して,同じ形容詞であっても,連用形と連体形で意味的な違いが存在することをコーパス調査をとおして指摘した.)
  3. 2009年6月 土屋智行. 「慣用表現の変形操作とその動機づけ ―「目/手」を含む慣用表現の関係節化を例に―」, 『日本認知言語学会論文集 第9巻』, pp. 415-425, 日本認知言語学会. (慣用表現は一般的に関係節化を容認しないが,実際に容認される例を分析することで,慣用表現に用いられるプロトタイプ的な意味による容認度への影響を指摘した.)
  4. 2009年12月 土屋智行. 「日本語定型表現の体系的分類に向けて ―特に辞書記述に基づく慣用表現/ことわざの分析を中心に―」, 『言語科学論集 第15巻』, pp. 55-77. 京都大学大学院 人間・環境学研究科. (これまでの定型表現の研究を踏まえて,定型表現とその下位カテゴリーであることわざ・慣用句の体系的な分類を,辞書記述とコーパスをもちいておこなった.)
  5. 2011年3月 土屋智行. 「辞書記述とコーパスに基づいた定型表現の実態調査」, 『KLS31』, pp. 168-179. 関西言語学会. (定型表現の形式を辞書記述から調査し,またその使用実態をコーパスで調査したところ,定型表現の下位カテゴリーごとに一定の形式の傾向がみられた.)
  6. 2011年5月 土屋智行. 「定型表現からのスキーマ抽出と創造的言語使用 ―「AにB」が示唆する通時的拡張の可能性―」, 『日本認知言語学会論文集 第11巻』 pp. 60-70. 日本認知言語学会. (「猫に小判」「豚に真珠」など,形式と意味が似通っている定型表現のネットワークについて,通時的な拡張の過程の存在とその創造的な基盤を考察した.)
  7. 2011年6月 土屋智行. 「言語の創造性の基盤としての定型表現 ―慣用句およびことわざの拡張用法の調査―」, 『認知科学』, 第18巻 2号 pp. 370-374. 日本認知科学会. (定型表現は単純な形通りの発話だけではなく,創造的に拡張する.定型性は言語の創造性の基盤としてはたらきうることを,コーパスからの分析をとおして主張した.)
  8. 2011年3月 土屋智行. 「定型から逸脱した言語表現の分析」, 『言語処理学会第17回年次大会発表論文集』, 言語処理学会, pp. 854-857. (定型から逸脱する言語表現について,その逸脱の程度がどの程度まで容認されるのかについて,超語彙的パターンという概念をもちいて説明をこころみた.)
  9. 2013年3月 土屋智行. 「慣習化による類似表現の抑制と創発 〈表情〉を表す慣用表現の分析をとおして」, 児玉一宏・小山哲治(編). 『言語の創発と身体性―山梨正明教授退官記念論文集』, pp. 127-141. 東京: ひつじ書房. (「しかめる」が「顔」と共起するというような,慣習的に定まっている慣用表現について,類似した表現を統計的に処理することで,お互いの抑制関係を分析した.)
  10. 2014年3月 土屋智行・伝康晴・小磯花絵. 「流暢性を踏まえた機能表現の抽出と分析」, 『言語処理学会第20回年次大会発表論文集』, 言語処理学会, pp. 19-22. (多くの機能表現は,形態統語的な基準は明確ではなく,文節をまたいで出現している.そこで,実際の発話において流暢な文節の連結を節末から収集し,形式的な機能表現や,スタンス表明をおこなう機能表現などを抽出した.)

予稿集その他

  1. 2007年10月 土屋智行. 「動詞慣用句における修飾語の付加と挿入に関する制約 ―身体部位詞「顔」「目」「手」を含む表現を例に―」, 『第8回日本語文法学会 大会発表予稿集』, pp. 162-169.
  2. 2007年12月 土屋智行. 「動詞慣用句の連体修飾と意味解釈の関係 ―「顔/目/手/をV」の表現を中心に―」, 『日本語用論学会 10周年記念世界大会 大会発表予稿集』, pp. 52.
  3. 2008年3月 高嶋由布子・土屋智行. 「『見る』から探る視線と価値の間主観性と主体性」, 『第21回社会言語科学会大会発表予稿集』, pp. 52-55.
  4. 2008年7月 小川典子・李在鎬・横森大輔・土屋智行. 「コーパス調査による形容詞の連体形と連用形の頻度」, The Abstract of International Conference on Japanese Language Education 2008. pp. 154-157.
  5. 2008年6月 土屋智行. 「定型表現の再分析とゆらぎ ―慣用句の変形からみる多義―」, 『第136回日本言語学会 大会発表予稿集』, pp. 152-157.
  6. 2008年9月 土屋智行. 「慣用表現の変形操作とその動機づけ ―「目/手」を含む慣用表現の関係節化を例に―」, 『第9回日本認知言語学会大会発表予稿集』, pp. 223-226.
  7. 2008年8月 Tomoyuki TSUCHIYA. “Adnominal and Conjunctive Modification of Idiomatic Expressions: a Case of Japanese Idioms Including Body-part Nouns.” The Abstract of 2nd UK Post Graduate Conference in Cognitive Linguistics. pp. 30.
  8. 2008年9月 Tomoyuki TSUCHIYA, Jae-Ho LEE, Daisuke YOKOMORI, and Noriko OGAWA. “A Corpus-based Approach to Japanese Adjectives in Adnominal and Conjunctive Form.” The Abstract of Fifth International Conference on Constructional Grammar. pp. 99.
  9. 2009年11月 李在鎬・横森大輔・土屋智行. 「形容詞の語義判定に関する実験的調査」, 『第139回日本言語学会 大会発表予稿集』, pp. 372-377.
  10. 2010年9月 土屋智行. 「定型表現からのスキーマ抽出と創造的言語使用 ―「AにB」が示唆する通時的拡張の可能性―」, 『第11回日本認知言語学会 大会発表予稿集』, pp. 101-104.
  11. 2010年9月 土屋智行. 「言語の創造性の基盤としての定型表現 ―慣用句およびことわざの拡張用法の調査―」, 『第27回日本認知科学会大会発表予稿集』, pp. 26-29.
  12. 2012年3月 伝 康晴・土屋 智行・小磯 花絵. 「多様な様式を網羅した会話コーパスの共有化」, 『第1回コーパス日本語学ワークショップ大会発表予稿集』, pp. 227-234.
  13. 2012年9月 土屋 智行・伝 康晴・小磯 花絵. 「会話コーパスの転記方式の相互変換に向けて ―イントネーションに着目して―」, 『第2回コーパス日本語学ワークショップ大会発表予稿集』, pp. 117-126.
  14. 2013年3月 土屋 智行・伝 康晴・小磯 花絵. 「会話分析方式への転記変換におけるデータ間・個人間のゆれに関する分析」, 『第3回コーパス日本語学ワークショップ大会発表予稿集』, pp. 417-424.
  15. 2013年9月 土屋 智行・伝 康晴・小磯 花絵. 「会話コーパスの転記方式の相互変換 ―引き伸ばしに着目して―」, 『第4回コーパス日本語学ワークショップ大会発表予稿集』, pp. 69-76.
  16. 2013年9月 石本 祐一・土屋 智行・小磯 花絵・伝 康晴. 「会話コーパスの転記方式の相互変換 ―言語・音響特徴を用いた会話分析方式の音調マーカーの導出―」, 『第4回コーパス日本語学ワークショップ大会発表予稿集』, pp. 85-92.

学会発表

国内学会

  1. 2007年10月 土屋智行. 「動詞慣用句における修飾語の付加と挿入に関する制約 ―身体部位詞「顔」「目」「手」を含む表現を例に―」, 第8回日本語文法学会, B-2, 筑波大学 筑波キャンパス, 10月28日. (身体部位詞「顔」「目」「手」が意味的に拡張している動詞慣用句を収集し,その意味的な拡張の方向性を整理し,メタファー・メトニミー・継起関係に分類した.)
  2. 2008年3月 高嶋由布子, 土屋智行. 「見る」から探る視線と価値の間主観性と主体性」, 第21回社会言語科学会, 3-2, 東京女子大学, 3月22日. (「目で見下ろす」「目で見下す」などの表現には「目」が感情を意味するより主体的な意味合いがあるが,それには主体と客体の間にある間主観性が関わると考えた.)
  3. 2008年6月 土屋智行. 「定型表現の再分析とゆらぎ ―慣用句の変形からみる多義―」, 第136回日本言語学会, C-6, 学習院大学, 6月21日. (定型表現の形式的な変化は,さまざまなレベルにおよぶが,そのレベルの違いは意味的なものというよりも言語を発話する人の再分析的な解釈によるものと主張した.)
  4. 2008年9月 土屋智行. 「慣用表現の変形操作とその動機づけ ―「目/手」を含む慣用表現の関係節化を例に―」, 第9回日本認知言語学会, 名古屋大学, 9月14日. (慣用表現は一般的に関係節化を容認しないが,実際に容認される例を分析することで,慣用表現に用いられるプロトタイプ的な意味による容認度への影響を指摘した.)
  5. 2009年3月 李在鎬・土屋智行・横森大輔.「形容詞の頻度調査」, 平成20年度特定領域研究「日本語コーパス」公開ワークショップ, 東京工業大学, 3月14日. (形容詞の頻度をさまざまなコーパスを用いて集計し,コーパスごとの形容詞の利用実態と,形容詞ごとの用法の違いを整理した.)
  6. 2009年11月 李在鎬・横森大輔・土屋智行. 「形容詞の語義判定に関する実験的調査」, 第139回日本言語学会, ポスター発表, 神戸大学, 11月29日. (形容詞の基本的な意味と拡張的な意味について,それらをどのように決定するべきかについて検討し,基本義と拡張義という分類案から,意味的に分析した.)
  7. 2010年6月 土屋智行.「辞書記述とコーパスに基づいた定型表現の実態調査」, 第35回関西言語学会, 京都外国語大学, 6月27日. (定型表現の形式を辞書記述から調査し,またその使用実態をコーパスで調査したところ,定型表現の下位カテゴリーごとに一定の形式の傾向がみられた.)
  8. 2010年9月 土屋智行.「定型表現からのスキーマ抽出と創造的言語使用 ―「AにB」が示唆する通時的拡張の可能性―」, 第10回日本認知言語学会, 立教大学, 9月11日. (「猫に小判」「豚に真珠」など,形式と意味が似通っている定型表現のネットワークについて,通時的な拡張の過程の存在とその創造的な基盤を考察した.)
  9. 2010年9月 土屋智行.「言語の創造性の基盤としての定型表現 ―慣用句およびことわざの拡張用法の調査―」, 第27回日本認知科学会, 神戸大学, 9月18日. (定型表現は単純な形通りの発話だけではなく,創造的に拡張する.定型性は言語の創造性の基盤としてはたらきうることを,コーパスからの分析をとおして主張した.)
  10. 2011年3月 土屋智行.「定型から逸脱した言語表現の分析」第17回言語処理学会, 豊橋技術科学大学, 3月10日. (定型から逸脱する言語表現について,その逸脱の程度がどの程度まで容認されるのかについて,超語彙的パターンという概念をもちいて説明をこころみた.)
  11. 2012年3月 伝 康晴・土屋 智行・小磯 花絵. 「多様な様式を網羅した会話コーパスの共有化」, 第1回コーパス日本語学ワークショップ, 国立国語研究所, 3月6日. (会話コーパスの共有化によって,コーパス構築の初期負担を減らすために解決すべき「コーパスごとの転記情報の違い」について調査をおこなった.)
  12. 2012年9月 土屋 智行・伝 康晴・小磯 花絵. 「会話コーパスの転記方式の相互変換に向けて ―イントネーションに着目して―」, 第2回コーパス日本語学ワークショップ, ポスター発表, 国立国語研究所, 9月6日. (この研究では,2種類の会話コーパス(言語学志向・会話分析志向)のイントネーション情報を相互に変換できるような統計モデルの構築を試みた.)
  13. 2013年3月 土屋 智行・伝 康晴・小磯 花絵. 「会話分析方式への転記変換におけるデータ間・個人間のゆれに関する分析」, 第3回コーパス日本語学ワークショップ, ポスター発表, 国立国語研究所, 3月1日. (会話コーパスの転記情報の変換の障壁となっているデータ間・個人間のゆれが具体的にどのような場面で起きているのかを,複数の転記データを用いて解析した.)
  14. 2013年9月 土屋 智行・伝 康晴・小磯 花絵. 「会話コーパスの転記方式の相互変換 ―引き伸ばしに着目して―」, 第4回コーパス日本語学ワークショップ, ポスター発表, 国立国語研究所, 9月5日.
  15. 2013年9月 石本 祐一・土屋 智行・小磯 花絵・伝 康晴. 「会話コーパスの転記方式の相互変換 ―言語・音響特徴を用いた会話分析方式の音調マーカーの導出―」, 第4回コーパス日本語学ワークショップ, ポスター発表, 国立国語研究所, 9月5日.
  16. 2014年3月 土屋智行・伝 康晴・小磯花絵. 「流暢性を踏まえた機能表現の抽出と分析」, 言語処理学会第20回年次大会, ポスター発表, 北海道大学, 3月18日.

国際学会

  1. 2007年12月 土屋智行. 「動詞慣用句の連体修飾と意味解釈の関係 ―「顔/目/手/をV」の表現を中心に―」, 日本語用論学会 10周年記念世界大会, 関西外国語大学, 12月9日.
  2. 2008年7月 小川典子・李在鎬・横森大輔・土屋智行. 「コーパス調査による形容詞の連体形と連用形の頻度」, 2008 International Conference on Japanese Language Education, C-8-3, 釜山外国語大学, July 11th. (大規模なコーパスにおける形容詞の連体形と連用形で使われる度合いを観察し,形容詞とその活用形の分布の違いは,実際の用法を基盤としていることを指摘した.)
  3. 2008年8月 Tomoyuki TSUCHIYA. “Adnominal and Conjunctive Modification of Idiomatic Expressions: a Case of Japanese Idioms Including Body-part Nouns,” 2nd UK Post Graduate Conference in Cognitive Linguistics, University of Brighton, August 8th. [Poster Session] (This research analyzes idioms using body part nouns and the meaning of those nouns affects the adnominal/conjunctive modification of its idiom.)
  4. 2008年9月 Tomoyuki TSUCHIYA, Jae-Ho LEE, Daisuke YOKOMORI, and Noriko OGAWA “A Corpus-based Approach to Japanese Adjectives in Adnominal and Conjunctive Form,” Fifth International Conference on Constructional Grammar, University of Texas at Austin, September 27th. [Poster Session] (This corpus-based analysis of adnominal/conjunctive form of Japanese adjectives concludes that the meaning of adjectives are strongly usage-based.)
  5. 2009年7月 土屋智行・李在鎬・横森大輔. 「日本語における形容詞の活用と使用頻度」, Japanese Studies Association of Australia - International Conference on Japanese Language Education (JSAA-ICJLE), University of New South Wales, July 15th. (形容詞の活用の分布は,形容詞毎に異なる.この研究では,形容詞の活用形とその意味を調査し,同じ形容詞でも活用形ごとに意味が異なる場合があり,用法基盤的なアプローチの必要性を唱えた.)
  6. 2011年7月 Tomoyuki TSUCHIYA. “An Attempt to Cognitive Linguistics of Parody: Essential Prerequisites,” 11th International Cognitive Linguistics Conference, Xi’an InternationalStudies University, July 14th. (This reaserch considers the essential prerequisites of parody using book title “Do Androids Dream of Electric Sheep?”)

招待発表その他

  1. 2011年7月 土屋智行. 「定型からみる意味構築のプロセス ―ことわざ・慣用句とその周辺を考える」, 第168回メビウス研究会, 京都外国語大学, 7月2日.
  2. 2011年9月 土屋智行. 「定型からみる言語と認知 ―意味構築とレトリックの脱構成論的アプローチ―」, 日本認知科学会 博士論文コンソーシアム, 東京大学 本郷キャンパス, 9月22日.
  3. 2014年2月 土屋智行. 「会話における発話末の機能表現:定型・韻律・モダリティの観点から」. シンポジウム『ことば・認知・インタラクション2』, 国立情報学研究所, 2月23日.