Linguistic perspective

九州大学内田諭研究室

言語データから社会と人間を読み解く

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研究室について

このページは九州大学内田諭研究室のウェブサイトです。

現在、共創学部、地球社会統合科学府(修士課程、博士課程)で学生を受け入れています。

専門は、英語学(認知意味論、コーパス言語学、語用論)、応用言語学(辞書学、英語教育学)です。データを使った言語学がメインで、異分野融合研究にも力を入れています。

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言語データ分析の力

言語ビッグデータを活用した研究により、コーパス言語学や自然言語処理(NLP)の手法で新たな知見を探求します。

研究ハイライト

コーパス言語学

大規模な言語データを用いて言語の実際の使用パターンを分析し、言語理解を深めます。

認知意味論

人間の認知プロセスに基づいた言語の意味構造を研究し、言語と思考の関係を探ります。

英語教育学

言語研究の知見を英語教育に応用し、効果的な学習方法やツールの開発を行っています。

注目論文

Uchida, S., & Negishi, M. (2025). Assigning CEFR-J levels to English learners' writing: An approach using lexical metrics and generative AI. Research Methods in Applied Linguistics, 4(2), 100199.

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お問い合わせ

研究室に関するご質問やお問い合わせは以下にお寄せください。

kyudai.uchida.lab[at]gmail.com

※研究生は受け入れていません。原則、研究生のお問い合わせは返信していません。