ここでは、CALL-Bの誤植箇所の扱いと、 チェック時に確認されたものや、受講生の方から報告されたものを 掲載しています。

CALL における誤植のあつかい

以下のような、「 適切な回答ができない 」問題については、 正答率を評価から外し、学習時間のみを評価対象とします

  • 問題箇所と回答箇所の内容が一致していない
  • 正答となるべき選択肢に誤植がある
  • 正答となるべき選択肢が不正解となっている (まったく同じ選択肢が2つ以上ある場合や、不正解となるべき選択肢が正解となっている場合も同様)

対して、回答終了後に表示される解説部分の誤植や、 問題文や選択肢における部分的な綴り間違いなど、 正答までのプロセスが十分にたどれるような場合については、 通常通りの評価とします。

誤植箇所まとめ

Grammar

Grammar 1

文法初級25「冠詞」

誤植内容
解説において、”the young” の箇所が “theyoung” となっている。
対処
正答への選択には影響しないものとして、通常通りの評価とします。

語法初級10「知る限り」

誤植内容
選択肢 A および B の最初の文字が大文字になっていない。
対処
正答への選択には影響しないものとして、通常通りの評価とします。

その他初級4「丁寧な表現」

誤植内容
解説に記載されている不等号が逆になっている。
対処
正答への選択には影響しないものとして、通常通りの評価とします。

Grammar 2

文法初級43「使役」

誤植内容
解説が問題のものと異なる。
対処
正しい解説については、本ページに後日掲載します(2016/04/26時点)。

Reading

Reading 2

R1-13「宇宙飛行士」

第1問
誤植内容
解答となるべき選択肢が本来のものと一致していない。
対処
正答率を評価から外し、学習時間のみを評価対象とします。

Listening

Listening 3

LT: C2 長談話「鉄道アナウンス」

誤植内容
音声と音声スクリプトに一部一致していない箇所がある。

“… all north and southbound trains from Central Station is unaffected.”

対処
正答への選択には影響しないものとして、通常通りの評価とします。

“… all north and southbound trains from Central Station are unaffected.”