CALLでは

  • 英語力診断テスト(TOEFL)
  • 学習状況
  • 定期試験

が評価項目として定められています。

ここでは、各評価項目の評価方法について説明します。

各評価項目の内訳については、 こちら をクリックしてください。

英語力診断テスト(TOEFL)

新入生の場合、1年次と2年次の英語力診断テストスコアの平均が 評価項目として算入されます。

通常の受講生の場合、 このスコア平均値が 評点全体の30% を占めます。

それに対し、英語力診断テストで高得点を獲得し、 ウェブ学習定期試験 の免除を申請した受講生は、 この数値が 評点全体の100% を占めます。

(申請の方法は、 こちら をクリックしてください。)

学習状況

学習履歴による評価は、以下の条件下で最大化されるように調整されます。

  • 習慣的な学習: 週ごとの学習日数および学習時間にかたよりがない
  • 計画的な学習: 指定された学習範囲を、学習締切日までに終えている
  • 十分な語学的知識: 各問題の正答率が一定の高さを保っている
  • 反復学習: 一定量の復習をおこなっている

なお、以下のような状況の場合には、十分な評価が得られなかったり、 「不正常学習」として減点される場合があります。

  • 学習締め切りの直前に問題の内容を確認せずに解答する(駆け込み学習
  • 他の学生に問題の解答を配布したり、配布された解答を受け取る(カンニング行為)

特に、カンニング行為は重大な違反行為として、 確認され次第、単位不認定などの厳重な措置をとる場合があります。

くれぐれもお気をつけください。

定期試験

定期試験では、WebOCMnext の教材と 九大英単にもとづいて出題されます。

全ての問題が WebOCMNext または「九大英単」と まったく同じものとはかぎりません。

点数の内訳

定期試験は、以下の内訳に従って問題が作成されます。

Reading Listening Grammar他 九大英単
25% 25% 25% 25%

出題範囲

CALL-A/Bの試験範囲は、下の表のとおりとなります。

  CALL-A CALL-B
WebOCMnext:Reading 1〜3 5〜7
WebOCMnext:Listening 1〜3 5〜7
WebOCMnext:Grammar他 1〜3 5〜7
九大英単:第1部 動詞 形容詞・名刺
九大英単:第2部 1〜4 5〜10
九大英単:第3部 1〜2 3〜7

目次

  1. 九州大学のCALLについて
    1. 新入生の皆さんへ
    2. CALL-A/Bの再履修にあたって
  2. 履修登録
  3. 評価と単位取得
    1. 評価とその内訳
    2. 各評価項目の評価方法
    3. ボーナス点
  4. 学習スケジュールと学習範囲
  5. ログインと学習の方法
    1. 動作環境
    2. 新入生のログイン方法
    3. 新入生以外のログイン方法
    4. 学習方法
  6. その他必要な手続きについて
  7. よくある質問
  8. トラブルシューティング
  9. 発展学習: オリジナル教材の作成(作成中