ウェブ学習と定期試験の免除

通常の受講生の場合、 英語力診断テスト(TOEFL)で高得点を獲得すると、 ウェブ学習定期試験 の免除を申請できます。

なお、この申請は任意であり、強制ではありません。

英語力診断テストのスコア、学習コンテンツ、 自分の学習スタイル等を総合的に考えて、判断してください。

ウェブ学習・定期試験の免除者に関する条件

ウェブ学習・定期試験が免除された受講生には、 以下の条件が与えられます。

  • TOEFLスコアが、、
    • 520点以上の受講生は、CALL-Aのウェブ学習・定期試験が免除
    • 570点以上の受講生は、CALL-A/Bのウェブ学習・定期試験が免除
  • 評点の算出方法は、下のとおり
    • (1年次と2年次のTOEFLスコアの合計)/12(上限100)
  • 2年次のスコアが1年次よりも20以上上昇した場合、評点に10点のボーナスを加点
  • 2年次のスコアが1年次よりも30以上下落した場合、評点は60点(D判定)

成績の算出方法

評点をA〜Fに換算したものを、最終成績とします。

換算の仕方は下表のとおりとなります。

評価 評点 1・2年次のTOEFLスコア合計(参考)
A 90以上 1080以上
B 90未満 1080未満
C 該当なし 該当なし
D 60点 スコアが30以上下落した場合
F 該当なし 該当なし

免除の申請の時期

申請は、スコア表が配布されてから可能となります。

スコア表は、「学術英語A リセプション」の 各クラスの担当教員より配布されます。

なお、テスト実施と採点の都合上、 スコア表の配布は第1回の学習締切の後となります。

したがって、第1回の学習締切の範囲については、 スコアに関係なくすべての受講生に学習してもらう必要があります1

免除申請の方法

スコア表を受け取ったら、できるだけ早く基幹教育教務係 (伊都キャンパス センター1号館2階)に 免除の申請をおこなってください。

免除された後の学習

ウェブ学習・定期試験が免除された後でも、 継続してWebOCMnextにログインし、学習することは可能です

成績に反映されることはありませんが、 英語に関する知識の再確認などに、ぜひご利用ください。

目次

  1. 九州大学のCALLについて
    1. 新入生の皆さんへ
    2. CALL-A/Bの再履修にあたって
  2. 履修登録
  3. 評価と単位取得
    1. 評価とその内訳
    2. 各評価項目の評価方法
    3. ボーナス点
  4. 学習スケジュールと学習範囲
  5. ログインと学習の方法
    1. 動作環境
    2. 新入生のログイン方法
    3. 新入生以外のログイン方法
    4. 学習方法
  6. その他必要な手続きについて
  7. よくある質問
  8. トラブルシューティング
  9. 発展学習: オリジナル教材の作成(作成中
  1. 第1回の学習範囲は、ウェブ学習と定期試験が免除となった時点で 評価対象から外されます。