はじめまして、CALL担当の土屋です。

九州大学新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

今の皆さんは、新しい環境に慣れていくことに気持ちも焦っていることかと思います。

まずは焦らず、身体と心の余裕がある範囲で、新学生生活を楽しんでください。

ここでは、新入生の皆さんが受講する 「学術英語A/B・CALL」について、 まず知っておいて欲しいこと1を記載しています。

本ページの目次は、下のとおりです。

この記事を読む前に

この記事は、以下の方々を読者として想定しています。

  • 2018年度のQ-LEAP2ガイダンス2に出席した

以下の内容は、履修方法、成績と評価、学習方法に関する情報が それぞれ得られるように書かれています。 本記事を読んだ後は、受講説明書の目次から各項目に移動してください。 また、分からない点がありましたら、いつでもご連絡ください。

まず覚えておくこと

私から皆さんにお伝えすることは以下の3点です。

  • CALLの受講内容をしっかり確認してください。
  • 学生基本メールから連絡してください。
  • 「皆さんを見ています」

CALLの受講内容をしっかり確認してください。

九州大学のCALLは、従来の対面式授業ではありません。 また、履修・受講・評価等の方法が他の科目よりも複雑です。

そのため、CALLの科目を理解するのに多少の労力がかかります。

また、私も皆さんの前に姿を(ほとんど)見せないので、 皆さんに直接口頭で説明することができません。

時間はかかるかと思いますが、まずは本ページから始まる 受講案内書(ウェブ記事方式)をご確認ください。

学生基本メールから連絡してください。

皆さんとの連絡は、(ほぼ)例外なく 学生基本メール3 からおこないます

つまり、

  • 連絡メールは、皆さんの学生基本メールアドレスへ送信します。
  • 学生基本メール以外からのメールには返信しかねます

というのも、皆さんと顔を合わせない分、 皆さんが誰であるのか をちゃんと確認する必要があります。

確実に送受信ができるように、パソコン等で設定4しておいてください。

学生基本メールは、本人性を学生証に近いレベルで認証するものです

皆さんの学習データや成績を確認する等の作業をともなうこともあるので、 本人性を最大限確保するためにも、学生基本メールでのやりとりをお願いします。

「皆さんを見ています」

私は、皆さんのログイン・学習状況を確認・判断し、 それらを最終的な評価に反映させる仕事を担っています。

なので、皆さんがいつ・どれだけ学習したかについては、 (早かれ遅かれ)私がかならず見ることになります。

そのとき、学習状況が不正常と判断された場合は減点、 または不合格となる場合があります

しかし、私は通常どおり学習している皆さんの単位取得を阻む いじわるな鬼教官でもありませんし、阻む意図もありません。

(阻んだところで、私にメリットもありません。)

私がこの科目で望むのは、 「できるだけ多くの受講生が(最大限の英語力の向上をともなって) この科目を修了すること」です。

皆さんとのコミュニケーションはパソコンの画面上にほぼ限られていますが、 私は皆さんの学習状況やシステムに問題が生じていないかを常に見ています

そして、サポートが必要なときには、早急に対処できるように準備しています。 何か分からないことや不安なことがありましたら、些細なことでも構いませんので、 メールにて ご連絡ください。

また現在も、皆さんの円滑な学習を実現するための方策を考え、 学内外の組織との意見・提案の交換をおこなっています。

ご意見やご提案も随時私までお伝えください。

仕事に思い悩む図

CALL で皆さんが対面しているのは、パソコンの画面と、画面に表示される問題ですが、 その問題の隙間を縫って私が歩きまわっているのだと思っていてもらえたらと思います。

番外: Twitter やってます

Twitter 「九大CALL中の人」アカウントでは、 CALLの情報を含め、学術英語に関連するコンテンツや 私の研究に関する情報などを発信しています。

あまり重要ではない情報も含まれますが、 アカウントを持っている方は、気になったときにチェックしてみてください。

目次

  1. 九州大学のCALLについて
    1. 新入生の皆さんへ
    2. CALL-A/Bの再履修にあたって
  2. 履修登録
  3. 評価と単位取得
    1. 評価とその内訳
    2. 各評価項目の評価方法
    3. ボーナス点
  4. 学習スケジュールと学習範囲
  5. ログインと学習の方法
    1. 動作環境
    2. 新入生のログイン方法
    3. 新入生以外のログイン方法
    4. 学習方法
  6. その他必要な手続きについて
  7. よくある質問
  8. トラブルシューティング
  9. 発展学習: オリジナル教材の作成(作成中
  1. 本来は、科目担当教員として皆さんの前で直接説明できれば良いのですが、 あいにく科目運営上たいへん難しいため、ウェブ上の記事形式でお知らせしています。

  2. 「学術英語1・リーディング・リスニング」の最初の授業におこなわれた Q-LEAP2の説明。 「九州大学CALLのポイント」というチラシ もお配りしています。

  3. 学生基本メールは、「〈学生番号〉@ s .kyushu-u.ac.jp」の形式の メールアドレスであり、皆さんに1つずつ大学から割り当てられるものです。

  4. 設定の方法が分からない場合は、iCubeサポートデスク (センター1号館5階1510)をご利用ください。