第1回「東アジアの交流と文学」国際シンポジウム 「『春水』手稿と日中の文学交流――周作人、冰心、濱一衛」

昨年、九州大学附属図書館濱文庫で『春水』手稿が発見されてから半年余り、その間に周作人と冰心の交流をはじめとして、新たな研究が進展を見せました。本シンポジウムでは「『春水』手稿と日中の文学交流」をテーマとして、国内外の12名の学者による最新の研究成果をご発表いただきます。
シンポジウムに先立ち、周家と濱家の交流を記念するセレモニーを行うともに、通常非公開の『春水』手稿を特別に展示するほか、周作人から濱一衛に贈られた書4点(周作人、兪平伯2点、銭玄同)、および周家と濱家の往来を記した書簡が初めて公開されます。

代表者:   中里見敬(九州大学)(naka@flc.kyushu-u.ac.jp
共同企画者: 潘世聖(華東師範大学、(京都)国際日本文化研究センター)

シンポジウム開催案内
日時: 2018年2月6日(火)10時~17時30分
場所: 九州大学伊都キャンパス 新中央図書館

詳しくは以下の添付ファイルをを参照ください。
第1回「東アジアの交流と文学」国際シンポジウム
「詳細版」
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