教員一覧

 

users 言語環境学部門:言語教育学講座

氏名 職名 専門分野 備考
李相穆 准教授 外国語教育における教育方法論、言語情報処理論、教育工学に関する研究。日本語教育や韓国語 教育の分野でのe-learning 教材の開発。
井上 奈良彦 教授 ディベートやスピーチにおける議論の分析と指導法。コミュニケーション、言語、文化の関係の研究。言語使用、特に談話構造の分析。英語教育。
Andreas KASJAN 教授 言語習得、外国語・ドイツ語教授法、CALL教材の開発
Brian QUINN 准教授 Teaching English for International Communication, American Culture,Cross-cultural Communication, Intellectual Discourse Skills and Developing English Thinking Strategies.
栗山 暢 准教授 18 ・19 世紀のドイツ文学を研究しているが、現在、広く文化現象一般を対象に、それが社会とどのようにかかわっているか、そのしくみに大きな関心を持っている。
志水 俊広 准教授 外国語習得・第二言語習得のメカニズムの解明と習得モデルの探究。特に統語習得面での普遍文法の役割。母語獲得(第一言語習得)と第二言語習得の関連。
Roger SMITH 准教授 Asian international relations, resource security, soft diplomacy, and cosmopolitanism vis-?-vis language-learning.
高橋 勤 教授 主な研究対象はアメリカロマン派文学。特にアメリカンルネッサンス期における文学コミュニティの研究と自然表象の問題を考察している。
辻野 裕紀 准教授 言語学・韓国語学専攻。特に、韓国語音韻論・文法論を研究領域とする。また、日韓対照言語学、言語類型論、言語教育学(韓国語教育、日本語教育)などにも関心を持っており、より広い視座から韓国語や日本語を眺め、その成果を研究・教育に反映させようと努めている。
土屋 智行 助教 書き言葉・話し言葉コーパスを利用した言語の社会・認知的研究。主に日本語と英語を対象として、定型表現とその拡張的な用法について分析・考察し、多様な言語環境での「ネイティブらしさ」に定型表現がどのようにかかわっているのかというメカニズムの解明を目指している。
松村 瑞子 教授 日本語談話資料収集およびデータベース化、日本語会話におけるポライトネスの実証的研究および日英語・日韓語の丁寧戦略の対照研究、漫画に見られる男女の発話行為の相違についての研究。 言語文化研究副院長
Jonathan ALELES 准教授 English for Specific Purposes and issues related to the internationalization of Japanese universities
Marc Jeremy LOWENSTEIN 准教授 Creative Writing in the ESL Classroom, Modern/Contemporary American literature
Andrew PAINTER 准教授 Anthropology of 21st Century Japan, Mass media and society, Visual Anthropology, English for Specific Purposes
李麗君 准教授 1)中国近代作家郁達夫についての研究。特に1920年代における作家形成及び関連の文学活動の検証。 2)中国語教育における文法研究。日頃の教育にあわせた中国語文法教育の難点問題の整理分析。
棚町 温 助教  16世紀後半から17世紀前半にかけてのイギリス文学。特にシェイクスピアを中心とした初期近代演劇とその文化的背景を研究する。

 

users 言語環境学部門:言語情報学講座

氏名 職名 専門分野 備考
内田 諭 准教授 意味論(特にフレーム意味論)・語用論の観点から、英語の接続語の意味記述について研究している。 また、研究の成果を英語教育や辞書記述などに応用することも大きなテーマの1つとして考えている。
江口 巧 教授 英語の諸現象の意味論的、機能主義的観点からの分析。現在の研究テーマは、英語の結果構文のアスペクトおよび上下位事象の合成についての研究である。
大津 隆広 教授 現代英語に見られる言語現象の意味論的・語用論的研究。コンピュータ実験等を用いた英語の認知の仕組みの考察と分析。
鈴木 右文 教授 本来の研究分野は生成文法理論による英語の分析。他にコンピュータ利用の英語教育。教育では英語の他に映画も担当。
田中 俊也 教授 英語の歴史言語学的研究。目下は特に、古英語の動詞体系がどのような過程を経て成立したのかを、新しい印欧語比較言語学理論の立場から追究している。
恒川 元行 教授 コンピュータ・コーパスの構築・拡充とそれを利用したドイツ語の語彙・表現の実証的研究。またその授業および独和辞典等への応用。
西山 猛 教授 漢語文法の歴史的変遷と漢語方言との関連性、特に上古漢語、中古漢語と広東語、台湾語との比較。中国出土資料から見た伝世資料の性質の再検討。
山村 ひろみ 教授 現代スペイン語の時制体系の解明を一般言語学的観点および他のロマンス諸語との比較対照から追究している。
横森 大輔 助教 機能主義言語学(特に相互行為言語学)および会話分析。日本語の自然会話や日本語母語話者による英語発話の分析を通じて、言語知識の運用・習得がいかにそれを埋め込んでいる社会的相互行為によって形作られているかという問題に取り組んでいる。
Matthew Isaac ARMSTRONG  准教授 Interdisciplinary research involving current SLA approaches and L1 communication delays inherent in Autism Spectrum Disorders (ASD), Psycholinguistics.

 

users 国際文化共生学部門:国際文化学講座

氏名 職名 専門分野 備考
阿尾 安泰 教授 18 世紀フランスの文学と思想、特にジャン=ジャック・ルソーの自伝的作品の分析を研究テーマとしながら、フランス現代思想、とりわけフーコーにも関心を持っている。 言語文化研究院副院長
秋吉 收 准教授 研究分野は、魯迅を中心とした中国近現代文学、日中比較文学、台湾文学など。また中国近現代作品の翻訳紹介にも取り組んでいる。
倉方 健作 助教 19世紀フランス文学。特に世紀後半の詩を社会状況とともに研究している。
小谷 耕二 教授 アメリカ文学。とくにフォークナーを中心とした南部文芸復興期の文学を南部の文化的自画像の持続と変容との関わりから考察している。また、アメリカ黒人文学の自伝的系譜の検討も行っている。
佐藤 正則 准教授 19世紀末から20世紀前半にかけてのロシア思想・文化。これまではボリシェヴィズムの人間観と宇宙論の解明と、その20世紀思想史における位置づけの検 討を試みてきた。現在は、(1)20世紀初頭ロシア思想を包括する枠組みの構築、(2)スターリン主義文化の形成過程の解明、に取りくんでいる。
阿部 俊大 准教授 中世地中海の政治文化、中世スペインにおける異文化接触とその政治的・社会的影響
中里見 敬 教授 中国小説の文体論研究。古典小説から近代小説に至る文体や語りの変遷を、白話文を中心に研究する。欧米の批評理論と中国文学研究の架橋にも関心がある。
佐藤 典子 准教授 20世紀(戦後)フランス文学、読者論、読書行為論。
浜本 裕美 助教 英文学・西洋古典学専攻。主に19世紀の詩作品とギリシア悲劇を研究している。文学と社会の関 係、ジャンルとジェンダー、創作上の実験的試みなどに関心を寄せている。
劉 驫 助教 談話機能文法、認知言語学、対照言語学、第二言語習得研究。具体的には、談話的・認知的な立場から名詞句の指示・照応現象に関す る理論的研究を中心に行っている。また、中国語と他言語の対照研究、中国語文法に関する歴史的研究、日本語話者の中国語文法習得に関する実証的研 究にも取り組んでいる。

 

users 国際文化共生学部門:国際共生学講座

氏名 職名 専門分野 備考
阿部 吉雄 教授 上海のユダヤ人、特にロシア革命によるロシア系ユダヤ人移住者とナチスのユダヤ人迫害によるドイツ・オーストリア・ポーランド系ユダヤ人難民の研究。
稲葉 美由紀 准教授 社会福祉学・ソーシャルワーク、社会政策、ジェロントロジー。特に、高齢者ケア、地域福祉、エンパワーメント実践、福祉と社会開発やビジネス、農業、住宅、環境などの異分野連携を通じて、インクルーシブな地域社会や社会のあり方についての研究実践に取り組んでいる。
岡本 太助 准教授 現代アメリカ文学研究(小説・演劇)。環境、科学技術、動物表象などの観点から、文化装置としての文学の可能性と問題点を考察する。
下條 恵子 准教授 主な研究分野はアメリカ文学、特に小説。金融や宗教が、「アメリカ的思想」として作家や作品にどのような影響を及ぼしてきたかについて研究している。
鈴木 隆子 准教授 国際開発教育学。発展途上国の農村における初等教育の向上に関する調査研究及び政策提言を行っている。主な調査地はアジア、アフリカ、南米等の農村。最近はコロンビアのエスクエラヌエバに関する追跡調査を行っている。
谷口 秀子 教授 (1) 英国小説 (2) 小説、児童文学、大衆文化(大衆小説、漫画など)におけるジェンダーの研究。 (3) 英語圏児童文学
福元 圭太 教授 トーマス・マンの文学をドイツ青年運動、保守革命、男性同盟との関連で研究。特にこれらに通底するホモ・セクシュアリティーとマン文学の繋がりに注目している。 言語文化研究長

 

users 兼任

氏名 職名 専門分野 備考
Gablielle DECAMOUS 准教授 Art and science; modernity; post-colonialism; visual and cultural studies 国際教育
Christopher HASWELL 准教授 World English; Global English; International university education; Japanese/MEXT education policy 国際教育
Stephen LAKER 准教授  方言学、歴史言語学、音韻論、形態論、コーパス言語学 国際教育
Ruben Gabriella Andries PAUWELS  准教授  歴史言語学、比較言語学、言語接触学、借用語、日本語の起源、日本祖語、ツングース諸語、ツングース祖語  国際教育
Odwyer SHAUN

 

users 外国人教員

氏名 職名 専門分野 備考
Jeremy Scott BOSTON 准教授 His field is Applied Linguistics and Language Education. He is currently completing his Doctor of Education with specialty in Applied Linguistics through the University of Leicester (UK).
l 准教授 Multilingual Teaching, Cognitive Linguistics, Neurolinguistics, Lacuna research and teaching material evaluation.